「なんと素晴らしいUFO動画なんだ」専門家絶賛! “前例のないブーメランUFO”がキューバに出現、カストロも目撃か?

 キューバで驚きのUFO動画が撮影された。まるでブーメランのような形をした機体に、中央下部の円盤部分から発せられる強烈な光……。数多くのUFO動画を見てきた世界的UFO研究家も「素晴らしい」と太鼓判を押す動画を、UFO情報サイト「UFO Sightings Daily」からご紹介する。

Boomerang UFO Seen Over Cuba Probably US Navy Drone Craft, Video, UFO Sighting News. (UFO Sightings Daily)

 ブーメラン型UFOが目撃されたのは今年7月、キューバでのことだった。撮影日時や場所などの詳細は不明だが、「Joel H」という人物がその一部始終を撮影し、YouTubeに動画をアップしたのである。

 動画には光を放ちながら回転し、空を飛ぶ不思議な物体の姿が収められている。最初はピンボケだが、0:26ごろからその鮮明な姿を見ることができる。光は黒いブーメラン型の機体の中央付近から発せられており、クルクルと回転していることが確認できる。機体に据え付けられた円盤がクルクルとまわって太陽の光を反射しているのか、それとも光るプロペラのようなものが回転しているのかは判然としないが、その姿はこれまで見たことのないようなものである。

 この動画は今年7月の公開からしばらく埋もれていたが、陰謀論系YouTuber「Terry’s Theories」によって発掘され、今月になって世界的UFO研究家スコット・ウェアリング氏の目に留まった。ウェアリング氏は主催するUFO情報サイト「UFO Sightings Daily」でこの動画を取り上げ、その正体を「米軍の秘密兵器」ではないかと指摘している。

「なんと素晴らしいUFO動画なんだ」専門家絶賛! 前例のないブーメランUFOがキューバに出現、カストロも目撃か?の画像1
画像は「YouTube」より引用

「回転する物体はレーダー塔のように回転し、360度あらゆる方向に向けられている。これはエイリアンクラフトではなく、米海軍が実験中の秘密レーダードローンである可能性が高い」(ウェアリング氏)

 ご存じの通り、キューバには米軍基地が存在するのだが、ウェアリング氏はこのドローンもそのような米軍基地の一つに属するものだと考えているようだ。

 キューバとUFOといえば、2016年に亡くなったフィデル・カストロ前国家評議会議長が自身のUFO目撃体験を語っている(トカナの記事はこちら)。キューバと米国との関係を考えれば、米国が秘密兵器を飛ばして情報収集をしているとしても不思議ではなく、ウェアリング氏が指摘するように、今回目撃された物体もその一つである可能性は高いだろう。しかしながら、その正体がドローンだとすると、動画の物体はプロペラが機体の下部にあるようにも見え、やや奇妙な形状にも思える。もっと間近で細かいところまで観察してみたい……そんな気にさせてくれるUFOである。

参考:「UFO Sightings Daily」「YouTube」ほか

編集部

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ