「人類の祖先はアルファケンタウリ星人」学者が暴露!Rhマイナス、エイリアン子孫、多数の賛同…

 地球上には多種多様な生物がいるのに、なぜ人間は特にユニークな存在に見えるのか? それは人間の祖先が別の星から来たエイリアンだったから——。一見荒唐無稽に見えるだろうが、この仮説を真剣に検討する科学者は世界中に多数存在する。英「Daily Star」(11月11日付)がその主張を取り上げている。

Scientist finds evidence that humans are ‘alien race’ and not from Earth (Daily Star)

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画像は「Getty Images」より引用

■人間の不調は地球環境に適応していないから

 米国の生態学者エリス・シルバー氏は、人間の祖先は6万〜20万年前におそらくアルファケンタウリから来たエイリアンだと主張している。その証拠の一つとしてシルバー氏が挙げているのは、人間が地球環境に完全に適応していないことである。

 例えば、人間には食べられない食料が数多く存在し、時には日光ですら危険となりうるといったことだ。また、多くの人々が腰や背中に痛みを抱えているが、それは祖先が低重力の環境に暮らしていたせいで、地球の重力が強すぎるからだという。地球環境との不適合が、人間の抱える様々な身体的不調の原因であるとシルバー氏は指摘しているのだ(詳しくはこちらの記事)。

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画像は「Daily Star」より引用

■Rhマイナスはエイリアンの子孫の証

 シルバー氏の説を支持する科学者の一人が人類学者のロバート・セファー氏である。彼が注目しているのは人間のRh血液型で、古代の地球を支配した人々の血液型がRhマイナスだったと考えている。

 現在、Rhマイナスの血液型を持つ人々は少数派で、白人で約15〜20%、黒人では3〜10%であるが、アジア人ではさらに低く、日本人では0.5%に過ぎない。この稀な血液型こそ、古代に優れた技術や知識を持っていた人々の末裔の証であるというのがセファー氏の主張であり、英国王室や米大統領の多くはRhマイナスの血液型であり、現在も世界を牛耳っているというのである。

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