【世界初】レズビアンカップルが「2人の子宮で育てた」赤ちゃんを出産! 特殊デバイスで妊娠中の胎児を“入れ替え”…!

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オーティスくん。画像は「The Telegraph」より引用

 この方法ではより自然な環境で受精卵を育てることができる上、母親もさらに積極的に治療に関わることができて、赤ちゃんとの絆をより強く感じることができるという。ドナさんは今回の治療について、英「The Telegraph」の取材に対し、次のように語っている。

「間違いなく、私たちを感情的に近づけてくれました。私たちは仲の良いカップルで、どちらもオーティスと特別な絆を感じていますが、私たちが受けた治療はそれを助けてくれたのです」

 2人の母親の子宮を経て生まれたオーティスくんは順調に成長しているといい、ジャスミンさんとドナさんは「もう一人産むとしても同じやり方で産みたい」と語っている。生殖医療の進歩には様々な意見があるだろうが、そのおかげで幸せな家庭が増えているのも間違いない。

 また、今回のように自らの“腹を痛める”ことで子どもと特別なつながりを感じる人々がいる一方、母親を妊娠から解放する「人工子宮」技術が登場間近という現実もある。最先端の科学技術によって、出産とは実に多様な形態をとりつつあるのだ。

参考:「Daily Mail」、「The Telegraph」、ほか

編集部

コメント

2:匿名 2019年12月5日 13:35 | 返信

きめぇ

1:匿名 2019年12月5日 11:48 | 返信

男女の遺伝子を分け合った子供、という繋がり感を擬似的に満足させるためにこんなことをやったんだろうけど、完全に親側のエゴでしか無いな。

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