ユングが見抜いた「2千年に1度の超ヤバイ時代」が来たことが判明! どん底まで衰退… 今後の世界も予言!

 分析心理学の祖カール・グスタフ・ユングが60年前に今日の世界を予見していた――。現在の我々は2千年に一度の時代という大転換に直面しているというのだ。

■時代はうお座からみずがめ座へ移行中

 待ったなしの緊急課題である地球温暖化問題、世界各地で沸き起こる大規模デモ、一触即発の中東情勢と問題が山積みの今日の国際社会だが、決して少なくない人々が、現在、時代が次のステージへ向かって大きく動いていることを指摘している。

 オルタナティブ系ウェブメディア「Collective Eevolution」11月27日付の記事によれば、現在、我々の世界はうお座の時代からみずがめ座の時代への移行の真っ只中にあるという。これは古代ヴェーダ占星術によるところの、300サイクルの終わりの始まりの時であり、これまでの我々は精神文明的には最悪の「暗黒の時代」を生きてきたことになる。

ユングが見抜いた「2千年に1度の超ヤバイ時代」が来たことが判明! どん底まで衰退… 今後の世界も予言!の画像1
「Collective Evolution」の記事より

 キリストの登場と時を同じくして突入した「暗黒の時代」であるうお座の時代は、人類の精神力が最低レベルに落ち込み、道徳的な美徳が地球から剥奪された状態にあると説明されている。世界は闇と腐敗に満ちあふれ、美徳はほんの僅かしか残っていない。そして時代の終わりには、その僅かの美徳もゆっくり希薄になり、ついにはゼロになってしまう。

ユングが見抜いた「2千年に1度の超ヤバイ時代」が来たことが判明! どん底まで衰退… 今後の世界も予言!の画像2
カール・グスタフ・ユング 画像は「Wikipedia」より

 確かにこの2千年間の人類社会は戦争が絶えず、人々は圧政と搾取に苦しめられ、金の力が大手を振って歩く時代であった。人は邪悪であることが標準になり、世界は病気と怠惰と怒りが蔓延し、恐怖による支配が当たり前の社会となった。

 その結果、今日の我々の文明は、より古い時代の文明にあった豊かな霊的な科学、意識の追求、非物質性に関する知識などについての理解がすっかり失われてしまったのである。そして現在の我々のこの惨状は、はるか太古の昔から予見されていたものであるという。

 しかしもうすぐ精神文明はどん底まで衰退するという。その時、時代はみずがめ座に突入し、新たな世界の幕開けとなるのだ。そして分析心理学の祖・カール・グスタフ・ユング(1875‐1961)は最晩年に、時代の転換点にある現在を予見し、人々の集合的無意識に大きな変化が訪れることを指摘していたのである。

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ