最恐のシリアルキラー映画『テッド・バンディ』を岸明日香が絶賛! 彼は女の敵なのか、味方なのか?「女性にこそ観て欲しい!」疑心暗鬼になっちゃう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント1
『テッド・バンディ』12月20日(金)より、TOHOシネマズ シャンテ他全国ロードショー 配給:ファントム・フィルム ©2018 Wicked Nevada,LLC

 IQ160の頭脳と美しい容姿で女性を魅了し、30人以上の女性を惨殺した実在の殺人鬼を描く『テッド・バンディ』が、12月20日に公開を迎える。主演は『グレイテスト・ショーマン』などのザック・エフロン。監督は、エミー賞を2度受賞の名匠ジョー・バリンジャー。バンディの恋人だったエリザベス・クレプファーの回顧録『The Phantom Prince: My Life with Ted Bundy』を基に、これまでにない切り口からバンディに迫る作品だ。

 そんな本作を癒し系Gカップアイドル・岸明日香が鑑賞。「女性にこそ見て欲しい映画」である理由を自身の体験も交えて語ってくれた。

――映画を観る前からバンディのことは知ってた?

岸明日香(以下、岸) 名前は聞いたことがあったんですが、よく知らなかったです。でも、とんでもない殺人鬼なんですよね……。

――映画を観てどんな印象だった?

 途中までは、「え、この人(バンディ)って本当に連続殺人鬼なの?」って疑心暗鬼になって、バンディをかばいたくなる瞬間もあったぐらいです。だから、最後のあのシーンは本当にショックで、恋人のリズと同じように裏切られた気持ちで……。あまりに信じられなくて、もう一度巻き戻して観たいと思っちゃったぐらいです。鳥肌が立つというか、おぞましいというか……。それでも、やっぱり信じられなくて、映画を観た後にインターネットでバンディについて調べたんですよ。そしたら、「こいつとんでもない奴やん!」って笑

岸明日香

――ラストは衝撃だよね。その他に印象に残ったシーンはあった?

 裁判官が判決を言い渡すタイミングでバンディに優しい言葉をかけた時に、凹むと言うか、胸にズーンと来ましたね。あと、バンディがベッドの中で、懐中電灯で本を照らして読んでいるシーンあったじゃないですか。あれ、すごく怖かったです

――え、あれは隣で寝ているリズを起こさないように、懐中電灯で本を読んでいたんだよね? むしろバンディの優しさが表れていると思うんだけど……。

 懐中電灯でリズの背中を照らしてたじゃないですか! まるでどうやって殺そうか考えているようで、ゾッとしましたよ

コメント

1:トランプ大統領 2019年12月20日 02:38 | 返信

インタビューは良いが、ネタバレすんなよ。そもそも誰?知らん。
そいつが女の敵じゃなかったら、レイプ殺人されて喜ぶ変態の自殺志願者か?
それとも、レイプされて、できちゃった婚するタイプか?お前はかなりのマゾだな。
映画は見たいが、このテッドはチョンに似ていて、面白い奴なので最後にしようと思う。
20日は私にピッタリの映画ヒックとドラゴンを見るつもりだ。

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。