ついに首都直下地震「発生の法則」を発見!! オリンピックに直撃、11・12月に南海トラフも連発 → 日本滅亡か!?

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イメージ画像:「Getty Images」

 首都圏で死者数万人が想定され、いつ起きてもおかしくないとされる首都直下地震。今回、ついに筆者はその発生時期を予測するための重要な手掛かりを発見してしまった。それには、南海トラフ巨大地震と同様に「黒潮大蛇行」が大きく関わっている。さっそく詳しく紹介しよう。

■「いつ起きてもおかしくない」はガチ

 首都直下地震は、地震学的には「南関東直下地震」と呼ばれ、関東地方南部(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県南部)で歴史的に繰り返し発生するM7クラスの巨大地震を指している。現状、南関東ではM7.0以上の大地震が約83年間にわたり発生していないが、それ以前はどのくらいの間隔で起きていたのか。17世紀以降、M7クラスの地震は次のように6回起きている。

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画像は「中央防災会議」より引用

1633年03月01日:寛永小田原地震(相模湾西部?)、M7.0
1697年11月25日:東京湾付近、M6.9~7.4
1782年08月23日:天明小田原地震、M6.8~7.0
1855年11月11日:安政江戸地震、M7.0~7.1
1894年06月20日:明治東京地震、M7.0
1923年09月01日:大正関東地震(関東大震災)、M7.9~8.2

 これらの発生間隔は25~73年となり、関東大震災の後から83年ものブランクがある現状は、明らかに尋常ではない。やはり、地震学者たちが言うように「いつ起きてもおかしくない」ことは間違いないだろう。

■カギは黒潮大蛇行にあり!

 だが、南海トラフ巨大地震のように発生時期の傾向が少しでもわかれば、心の持ち様が変わってくるというものだ。そこで筆者は、25年間のSEとしての経験を活かして、過去の南関東直下地震のデータを解析したところ、発生時期に関する“とある法則”に気づいてしまったのだ!

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日本列島近海の海流(黒潮は1) 画像は「Wikipedia」より引用

 そこには、”黒潮大蛇行“が深く関わっている。黒潮大蛇行とは、日本南岸を流れる海流である黒潮が、四国・本州南岸に沿って、南へと大きく蛇行する現象のことをいう。大蛇行が発生すると、蛇行した黒潮と本州南岸の間に下層の冷たい海水が沸き上がり、”冷水塊”という低温の海水の塊が発生する。そして、南海トラフ巨大地震の場合には、筆者の研究によりすべて黒潮の直進期(非大蛇行期)に発生していたことがわかっているのだが、ここまではトカナ読者であれば周知のことだろう。

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