超鮮明なUMA「ビッグフット」最新映像に全米震撼! ガチの“州政府公認”で「パターソン・フィルム」超えた!

 米国ワシントン州運輸省の監視カメラにビッグフットが映りこんだと大きな話題になっている。米「CNN」(1月24日付)ほか、複数メディアが報じている。

Is that Bigfoot? A Washington traffic agency tweets a photo of, well, something (CNN)

 事の発端は今月23日、ワシントン州運輸省の公式Twitterアカウント(@WSDOT_East)のツイートだった。『サスカッチを発見!』との文章と共に、監視カメラが捉えたという画像を公開したのだ。ツイートによると、画像は州道20号線のシャーマン・パスという場所に設置された監視カメラで撮影されたという。

 投稿された画像には、道路沿いの木の陰にたたずむ奇妙な影が写りこんでいる。それは真っ黒な人影で、画像左方向に向かって歩いているように見える。シャーマン・パスは同州北部、コロンビア山脈の南東に位置する峠で、交通の要衝ながらも標高が高く積雪量も多いため、冬になると毎年道路が閉鎖されるような地域である。今なお雄大な自然に囲まれた地であり、先住民の間ではサスカッチ(ビッグフット)の伝承が語り継がれているようなこの場所で、ビッグフットが撮影されることはなんら不思議なことではないだろう。

超鮮明なUMA「ビッグフット」最新映像に全米震撼! ガチの州政府公認で「パターソン・フィルム」超えた!の画像1
画像は「CNN」より引用

 このツイートは3000件以上リツイートされる大きな話題となったのだが、話はこれで終わらない。翌24日、ツイートを見た同州スノコルミー・パス周辺の道路状況を専門に伝える州運輸省の公式アカウント(@SnoqualmiePass)が、『ビッグフットがこちらの山道に現れた』と、州間高速道路90号線の監視カメラで撮影されたという動画を公開したのだ。

 動画には山道を歩く何者かの姿が写っている。真っ黒な体は人間にしては大柄で、画面右から左側奥へと腕を振りながらゆっくり歩いていく様子は、かのパターソン・フィルムをほうふつとさせる。

 スノコルミー・パスは最初に影が撮影されたシャーマン・パスから南西に直線距離でおよそ250キロ以上も離れた場所にある。公開された動画の左下には『2019-08-29 18:30』と書かれており、昨年夏の夕方に撮影されたもののようであるが、シャーマン・パスで撮影された謎の影に酷似しているのは間違いない。

 州運輸省という信頼できる機関から立て続けに報告されたビッグフット実在の証拠画像。州運輸省のTwitterアカウントはその後もビッグフットを探しているようなので、新たな動画が見つかれば再び投稿してくれるかもしれない。UMAファンのみならず、期待が高まっている。

参考:「CNN」「Twitter」ほか

編集部

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