イラン軍が「子どもを生贄」にする実態がリークされる! 地雷原歩かせ、砲弾の餌食に…!

■戦争で最も被害を受けるのは弱い子どもたち
現在は国外に住むイラン活動家のグループ「イラン人権」の創設者であるマフムード・アミリー・モガダム氏は、「プロパガンダで子どもを使うことはとんでもないことです」と述べる。「私たちがここで見ているのは、子どもの権利に対する明確かつ重大な人道的違反行為です」と彼は言う。
「イラン当局が子どもたちをイラクとの戦争に送っていた1980年代を思い出します。これらの子どもたちは、地雷原を一掃する人身御供として使用されました」(モガダム氏)
そしてモガダム氏は、子どもを兵士として募るこの活動は、シリアで戦う大人の確保が困難になったことを示していると言う。
米ノースカロライナ大学社会学部チャールズ・カーツマン教授によると、イラン・イラク戦争中のイランの総犠牲者数には、約15万5千人から75万人と大きな幅がある。しかし、戦争中のイランの死亡者のほぼ3分の1は15~19歳で、約3パーセントは14歳未満であるという。
子どもを洗脳し、戦地に送る、地雷の上を歩かせることを考え付くとは、悪魔の所業という以外に言葉がない。つい最近も、米国とイランは衝突の危機を迎えた。戦争で、いつも最も被害を受けるのは、弱者である子どもたちである。
参考:「Disclose.tv」、「Daily Mail」、「CNSNews」、「Human Events」、ほか
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2024.10.02 20:00心霊イラン軍が「子どもを生贄」にする実態がリークされる! 地雷原歩かせ、砲弾の餌食に…!のページです。洗脳、人権、三橋ココ、人道、子ども兵士、イラン・イラク戦争、地雷原、特別攻撃などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
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