新型コロナウイルスより恐いウイルス登場!? 世紀の予言者・ジュセリーノの大警告&日本巨大地震!

 ジュセリーノ・ダ・ルースは、予知夢によって未来を予言するブラジルの予言者である。これまでに「チェルノブイリ原発事故」、「9.11テロ」、「地下鉄サリン事件」、「東日本大震災」など数々の歴史的大事件・大災害を予言、的中させてきたとされる。また、数日のずれはあったものの、2007年7月16日に起きた中越沖地震(M6.8)、2018年6月18日の大阪北部地震(M6.1)といった巨大地震を予言し的中させている。

 予言研究家である筆者・白神じゅりこはこれまで彼の予言に着目し、たびたび言及してきた。


※ジュセリーノの予言に関する過去記事:「8月中に南海トラフ巨大地震、ジュセリーノの最新予言がヤバい! 気温は100度以上に到達、人類の8割死滅も…!!」


 そんなジュセリーノがこのたび日本に大きな警告を発しているので、皆様にお知らせしなくてはならない。

新型コロナウイルスより恐いウイルス登場!? 世紀の予言者・ジュセリーノの大警告&日本巨大地震!の画像1
画像は「ジュセリーノ公式サイト」より引用


◆ジュセリーノ3月の恐怖予言 巨大地震で日本人口が激減する!?

 ジュセリーノは、月ごとに世界で起きる大事件や自然災害などの予言を自身のウェブサイトで公表している。そしてこの3月、ジュセリーノは「日本で人口が激減するほどの強い地震が起きる」と予言している。

 確かに、今年は巨大地震に注意すべき年である。

 学術的にも、京都大学大学院 人間・環境学研究科 の鎌田浩毅教授が「2020年東京直下地震説」を唱えており、それによれば、2011年に起きた東日本大震災の影響で、日本列島の地下プレートに歪みが生じたため、その歪みを解消しようとして地震が頻発している状況なのだという。

 過去を振り返ってみても、東日本大震災と同じ震源域で発生した貞観地震(869年・M8.5以上)の9年後に相模・武蔵地震(878年・M7.5)が起き、関東南部で強い被害をもたらしている。

 平安時代のサイクルをそのまま現在に当てはめてみると、2011年から9年後の今年2020年に巨大地震が起きるというわけだ。

 オリンピックで東京に人口が集中した時期に、もし東京直下地震が起きたら……。それこそ未曾有の大災害になるかもしれない。

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