新型コロナで「人類が見る夢が変化している」と判明! 飼い猫、お金が登場したら「コロナ夢」か… やばい事態も!

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画像は「getty images」より

 新型コロナウイルスは我々の夢まで変えてしまっていることが明らかになった。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、不要不急の外出自粛要請が続いているが、諸外国では要請どころか、外出禁止措置まで講じられており、自宅で暇を持て余している人が連日海外メディアで報道されている。そうした中、人々の“行動変容”が夢にまで影響を与えていることがこの度明らかになった。英紙「Daily Mail」(3月27日付)が報じている。

 英・スウォンジー大学の睡眠と夢の専門家マーク・ブラグローブ教授によると、自宅で過ごす時間が長くなることで、人々はより強烈で長い夢を見るようになっているという。

 外出できないことで、経済的問題や仕事の心配、健康の懸念、家族や友人との隔絶など、人々はこれまでにないストレスを経験しているとブラグローブ教授は指摘している。また、DV被害を受けている人にとっては極めて高ストレスで危険な状況になっているとのことだ。

 ブラグローブ教授によると、夢には生活の比喩的な模倣と呼べるものがあり、特に感情的な側面がハイライトされるという。だから、生活の変容は夢見に影響するそうだ。

「多くの人は仕事のことを夢に見ません。一般的に仕事生活は興味深いものではありませんからね。しかし、現在興味深い出来事が起こっていれば、夢をより見ることに繋がります」(ブラグローブ教授)

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