【警告】テレワークを25年間続けた体がヤバすぎる! 4つの症状で超絶ブサイクに変貌…!

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画像は「directly apply」より

 6日、富士通が約8万人の国内グループ社員を対象に在宅勤務を標準とした働き方に移行すると発表したように、新型コロナウイルスの影響による非常事態宣言が解除された後も、テレワークを継続する企業が増えている。通勤のない働き方を歓迎する人は多いと思われるが、今後もずっとテレワークを継続した場合、恐ろしい変化があなたを襲うかもしれない。

 この度、海外求人検索サイト「directly apply」が、テレワークを25年間続けた場合に生じるかもしれない体の変化をモデル化した「スーザン」を発表した。臨床心理学者やフィットネスの専門家の監修のもと作られたという。

 見るからに不健康そうな見た目だが、当然のようにスーザンはさまざまな疾患を抱えている。

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画像は「directly apply」より

・コンピュータビジョン症候群

 一日中パソコンの画面を見つめていると、眼球運動を繰り返すことで生じるデジタル眼精疲労やコンピュータビジョン症候群の原因になるという。目が乾燥し、炎症を起こして充血することで視界がぼやけるようになるそうだ。また、徐々に視力も低下していくという。

 マサチューセッツ眼科・耳鼻咽喉科医のマシュー・ガーディナー博士は、15分から30分ごとにパソコンの画面から目を離して、1分間休憩を取ることを勧めている。

・姿勢の崩れ

 テレワークによる運動不足に加え、パソコンに向かう姿勢が悪いと、首が過伸展し、肩が丸まったり、猫背になったりしてしまうとのことだ。

 米・ニューヨーク「Hospital for Special Surgery (HSS)」は、同じ場所に座ったり立ったりしているだけで15分後に猫背が始まると推定しており、同じ姿勢で1時間以上いないことを勧めている。

・反復運動過多損傷

 タイピングなど反復的な動作や使いすぎによって筋肉、神経、腱に痛み生じることがあるという。熱感やヒリヒリ感、痛み、痛みや圧痛、脱力感や痙攣などの症状が現れるそうだ。これは時間の経過とともに体の他の部分の姿勢も悪化させてしまうという。

・テックネック

 スマホやノートパソコンなどのデバイスを使って仕事をすることで、頸椎前弯症と呼ばれる「テックネック」の一因になるという。これは、携帯電話、タブレット、コンピュータを使用している間に筋肉にストレスがかかることによって引き起こされ、首や肩の痛み、コリ、痛みを引き起こすそうだ。首や肩が丸まるだけでなく、腰痛やハムストリングス(太ももの裏の筋肉)が短縮する原因にもなるという。

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