死んでいる間に地獄と天国に行った男の体験談がやばい!最悪の“拷問”臨死体験!

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画像は「getty images」より


 臨死体験者の多くは、まばゆい光に包まれたり、宇宙と一体化する平穏な経験をするものだが、中には地獄のような恐ろしい経験をした人もいる。Near Death Experience Research Foundation(臨死体験研究基金)が掲載している多くの臨死体験者の体験談の中でも、ひときわ目を引くのがマイケル・P氏の報告だ。

「私は急性膵炎から敗血症になり、腎臓と肝臓の機能が停止し、心臓も止まりました。気を失っている間、私は深い繊維状のものに入り込んでいく感覚を持ちました。同時に私の体は腫れ上がり、息子が『目が頭から突き出そうになっている』と言っていたのを覚えています。

 私は地獄に行ったのだと思います そこには巨大な赤いドラゴンがいて、暗くて不気味な場所でした。ライオンを運ぶケージのようなものに閉じ込められた人々がいました。泣き叫ぶ彼らからは血が流れていました。私は血に染まったジプシーのカートのようなものに入っていましたが、外に出て逃げました。すると、金色のドラゴンに乗った男がやってきて、私をつかんで連れ去りました。それから、どういうわけだか、私は部屋の中に座っていて、同じ年の8月に亡くなった父と話していました。父は『過去を手放して、自分の人生を進め』と言ってくれました。

 次に、これまたなぜか、私は雪が降る冬の空港に立っていました。そこには子供たちを乗せた路面電車があったのですが、氷に覆われていて、中に入ることはできませんでした。電車の中の噴水にはブドウジュースが流れていて、子供たちはそれを飲んでいました。それから私は病院の集中治療室で目を覚ましたのですが、集中治療室精神病を患ってしまい、みんなが私を殺そうとしていると錯覚していました」

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