死んでいる間に地獄と天国に行った男の体験談がやばい!最悪の“拷問”臨死体験!

臨死体験者の多くは、まばゆい光に包まれたり、宇宙と一体化する平穏な経験をするものだが、中には地獄のような恐ろしい経験をした人もいる。Near Death Experience Research Foundation(臨死体験研究基金)が掲載している多くの臨死体験者の体験談の中でも、ひときわ目を引くのがマイケル・P氏の報告だ。
「私は急性膵炎から敗血症になり、腎臓と肝臓の機能が停止し、心臓も止まりました。気を失っている間、私は深い繊維状のものに入り込んでいく感覚を持ちました。同時に私の体は腫れ上がり、息子が『目が頭から突き出そうになっている』と言っていたのを覚えています。
私は地獄に行ったのだと思います そこには巨大な赤いドラゴンがいて、暗くて不気味な場所でした。ライオンを運ぶケージのようなものに閉じ込められた人々がいました。泣き叫ぶ彼らからは血が流れていました。私は血に染まったジプシーのカートのようなものに入っていましたが、外に出て逃げました。すると、金色のドラゴンに乗った男がやってきて、私をつかんで連れ去りました。それから、どういうわけだか、私は部屋の中に座っていて、同じ年の8月に亡くなった父と話していました。父は『過去を手放して、自分の人生を進め』と言ってくれました。
次に、これまたなぜか、私は雪が降る冬の空港に立っていました。そこには子供たちを乗せた路面電車があったのですが、氷に覆われていて、中に入ることはできませんでした。電車の中の噴水にはブドウジュースが流れていて、子供たちはそれを飲んでいました。それから私は病院の集中治療室で目を覚ましたのですが、集中治療室精神病を患ってしまい、みんなが私を殺そうとしていると錯覚していました」
関連記事
人気連載
“包帯だらけで笑いながら走り回るピエロ”を目撃した結果…【うえまつそうの連載:島流し奇譚】
現役の体育教師にしてありがながら、ベーシスト、そして怪談師の一面もあわせもつ、う...
2024.10.02 20:00心霊死んでいる間に地獄と天国に行った男の体験談がやばい!最悪の“拷問”臨死体験!のページです。地獄、臨死体験、死後の世界、NDEなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
スピリチュアル最新記事
人気記事ランキング更新
- ・最初に肉体を持った“レムリア人”とは
- ・お盆に開く「あの世とのゲート」とは? 悟り系霊能師が明かす“先祖霊・供養・金運”の関係
- ・「生けるノストラダムス」北極衝突を警告
- ・金運がない人は無意識にやっている!? 悟り系霊能師が明かす「お金に嫌われる人」の共通点
- ・万病を“タダで”治す生命エネルギー装置「オルゴン・ボックス」とは?
- ・人間のエネルギーを搾取する宇宙人「ADM」との死闘
- ・超常現象検証プロジェクト「TOCANA探求機関 — 未確認現象調査タスクフォース」始動
- ・ダイアナ妃の“前世記憶”を持つ4歳少年がやばい!
- ・人間関係のトラブルは“自分の中の凹”が呼び寄せる? 悟り系霊能師が語る現実を変える「内面の法則」
- ・アンネ・フランクの生まれ変わりバーブロ・カーレン


