「2020年のアメリカは暴力と激動の年」数学者が8年前に予言していた! 完全的中した恐怖の法則“暴力の50年サイクル”とは!?

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画像は「getty images」より

「過去40年間、米国は格差の拡大、政治の二極化、政府債務の増加、政府の機能不全に陥ってきましたが、改革によってサイクルを変えることができます」(ゴールドストーン氏)

 その分岐点となるのが今年11月の大統領選挙だとゴールストーン氏は言う。民主党のジョー・バイデン候補が勝利すれば、大規模な改革を行うチャンスが到来するかもしれないとのことだ。

 ただ、過去40年間で民主党からは2人の大統領(ビル・クリントンとバラク・オバマ)が選出され、それぞれ2期にわたって大統領を務めてきた。彼らも格差の拡大、政治の機能不全を引き起こす上で一役買ってきたならば、バイデン勝利でも大きな変革は望めないだろう。

 また振り返って日本を見てみると、政権の長期化による政府の機能不全の兆し、パンデミックによる格差の拡大など、無視できない兆候がいくつも表れている。このまま行くと、日本にとっても20年代は激動の時代になるかもしれない。

参考:「Live Science」、ほか

文=編集部

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