トランプ大統領「UFOについてできることは何でもやる」テレビで明言!大統領選に向けて“とんでもない情報”公開か?

 トランプ大統領の最新の“UFO発言”が話題だ。就任当初はUFOの案件に関して興味がないように思われたトランプ大統領がここにきて一転、UFO案件について「何でも応じる」と約束したのだ。

 

■トランプ大統領、UFOについて「何でもする」

 その国の大統領になるということは単に行政のトップに立つだけでなく、国家元首として国家のありとあらゆる極秘情報を知り得る立場にもなる。そこでジャーナリストや番組司会者たちは機会があるごとに、大統領に対してUFOについての考えと立場について質問を行っているのだ。

「Fox Business Network」のインタビュー番組「Lou Dobbs Tonight」で司会者のルー・ドブス氏はトランプ大統領にさまざまな質問を投げかけた。現在のコロナ禍の中での経済活動再開の問題、中国との軋轢の問題、そして11月に控える大統領選挙などについて忌憚なく大統領に話を振るドブス氏だったが、その質問の中にはUFOに関するものも含まれていたのだ。

ルー・ドブス氏 「Newsweek」の記事より


「私の友人の多くは、連邦政府がUFOに関して何をしているのかについて非常に懸念を抱いています。ですから大統領に尋ねたいのです。UFOを究明し、文書を公開するためにより多くのリソースを投入するつもりですか?」(ドブス氏)

「そうですね。おそらくあなたはこの国のUFOの専門家です」とトランプ大統領は答え、さらに続けた。

「したがって私は偉大なルー・ドブス氏によって導かれるでしょう。そして私はあなたが私にしてほしいと思うことは何でもします。完全な透明性を持ってあなたに伝えます」(トランプ大統領)

 司会者のドブス氏はトランプ大統領の支持者として知られ、トランプ政権の“透明性”を称賛し、トランプ大統領の“ディープステート”との戦いを支援している。

 このトランプ大統領の発言に哲学者のジェイソン・キャンベル氏が敏感に反応し、自身のツイッターに一連の発言をツイートしている。当局のUFOに関する極秘情報について、今後トランプ大統領がどのような動きを見せるのか注目が集まる。

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ