マライア・キャリーの姉が「悪魔崇拝オカルト儀式・性的虐待」体験を暴露! 実母を告発、エプスタイン、イルミナティ…

 数々の大ヒット曲と高い歌唱力で絶大な人気を誇る世界的女性シンガー、マライア・キャリーの姉が母親を性的虐待の罪で告発したことがわかった。しかも、その性的虐待は「真夜中の悪魔崇拝儀式」で行われたという。英「The Sun」(8月6日付)がスクープし、世界の大手メディアがこぞってこのニュースを取り上げている。

‘SATANIC ABUSE’ Mariah Carey’s sister is suing their mother for ‘sexually abusing her as a child in satanic rituals’ (The Sun)

マライア・キャリーと母パトリシア(右)。画像は「The Sun」より引用

 報道によると、米ニューヨーク州最高裁判所に母パトリシアの性的虐待の罪を訴えたのは、マライア・キャリー(50)の姉アリソン・キャリー(57)である。両親はマライアがまだ3歳の時に夫と離婚し、アリソンは父方に、マライアと兄モーガンは母方に引き取られた。離婚後もアリソンは母や妹たちと交流を続けていたのだが、10歳の時、母親に悪魔崇拝の儀式に連れて行かれ、見知らぬ男たちとの性行為を強要されたという。

 一体アリソンの身に何が起きたのか? 実は2018年、彼女は「The Sun」の独占インタビューでその儀式について詳細を語っている。

アリソン・キャリー。画像は「The Sun」より引用


■儀式の詳細

 当時、一家は米ニューヨーク州ハンティントン付近に住んでいたという。その儀式に初めて参加したのは6歳ごろのことで、それから数年間参加していたとアリソンは語る。

 儀式が行われるのは決まって真夜中で、アリソンは母親に午前2時ごろ起こされ、いつも通っていた教会の近くにある「お城のような古いホール」に連れて行かれたのだという。なお、その正確な場所はわからないとのことだ。

 儀式は毎週行われるのではなく、特定の日にだけ行われていた。参加者は大人と子供合わせて20人前後で、皆が丈の長い黒いローブを身につけていた。会場には祭壇のようなものがあり、儀式が始まると英語ではない言語(おそらくラテン語)で呪文を詠唱し、全員で聖歌を歌ったり輪になったりしたという。

それから、とてもひどいこと——子供が決して見るべきでないことが起きたのです」(アリソン)

 アリソンは大人や子供が性行為を行う様子を見ることを強制され、自らも見知らぬ男たちとの性行為を強要されたという。当然嫌がったが、彼らは「このことを誰かに話したら、妹のマライアにも害を及ぼす」とアリソンを脅迫した。

「彼らが“サタン”という単語を言うのを聞いたことはありませんが、全体的にとても邪悪で間違った儀式で、私は彼らが悪魔崇拝者だと確信しています」(アリソン)

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