宇宙治療、宇宙語まで暴露!! 日本最先端のUFO宇宙人シンポジウムの実態とは!? 「第1回 TOCANA賞」贈呈も!

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イメージ画像:「Getty Images」

――日本を代表するUFO研究家・竹本良先生が特別寄稿!

 今年で第14回目となる「UFO・オーブ シンポジウム」が去る2020年7月23日(木・祝)、東京・世田谷の北沢タウンホールにて開催された。本シンポジウムは、「日本サイ科学会 第40回 宇宙生命研究分科会」に相当する大規模な催しであり、当日は10時~16時まで11組ものUFO・宇宙人の専門家たちが登壇。人々の宇宙観を刷新する驚愕の話題が次々と飛び出した。シンポジウムの全内容は動画で公開されているため、まずはそちらをご覧いただきたい。

 シンポジウム前半、トップバッターはNAO氏(シルフ代表)による「都市伝説と宇宙人」講演、ミコト氏(ライトワーカー)による「宇宙人倶楽部MJ報告」、そして川又淳一(宇宙治療家)による「時間・場所を指定するUFO」と続いた。さらに千々松健氏(神聖数理学者)による「フラワーオブライフとUFO」、そしてマリア石塚氏(コンタクティ)と、素晴らしい講師陣と充実した内容のオンパレード。

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満席の会場

 休憩をはさみ午後の部は、スプーン曲げで有名な清田益章氏(超能力者)による「私が出会った宇宙人」を皮切りに、小路谷秀樹氏(映画監督)による「映画『虚空門GATE』近況報告」、そして柏田ほづみ氏(オペラ歌手)が映画『フィフス・エレメント』の宇宙人ソングまで披露され、会場の盛上りは最高潮に!

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当日公開された最新UFO画像の数々

 小休憩の後は、水月千歳氏・春美氏(ライトランゲージトランスレイター)の「宇宙人からのメッセージ」、さらに中津川昴氏(サイキックリサーチャー)によるUFO超常現象の最新報告。ラストはSUJATA(占い師)による「レムリアと宇宙人」講演。しかし、シンポジウムはまだまだ終わらない。続いて「ホモ・コスミクス」のテーマでパネルディスカッションが行われ、さらに基調講演として港マコ氏(イベント構成作家)による「ロズウェルと宇宙人」。充実した時間はあっという間に過ぎていった。

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シンポジウムの様子 画像は「MARIA Space World」より引用

 全講演の終了後は、聴衆の投票によって最も素晴らしいプレゼンが選出されるとともに、それぞれ「UFO・オーブ賞」「UNSO 萩原賞」が授与されたのだが、特筆すべきは今回、史上初となる我らが「TOCANA賞」も授与されたのである。ちなみに「第14回 UFO・オーブ賞」に輝いたのは宇宙語を披露してくれた水月千歳・春美チーム、そして「UNSO(国連スピリチュアル機関)萩原賞」には『HOOMY星人』について語った柏田ほづみ氏、川又淳一氏、中津川昴氏の3組、さらに「TOCANA賞」は『私が出会った宇宙人達』と題した講話が好評を博したマリア石塚氏に決定。プレゼンターはTOCANA副編集長・大澤優貴、TOCANA編集長・角由紀子による講評も行われ、シンポジウムはかつてないほど盛況のうちに幕を閉じた。

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UFO・オーブ賞受賞者に授与された記念メダル

 コロナ禍にありながら、これだけ多くの人々がUFOと宇宙人について語るために集まったという事実は、“宇宙と密に関わる日本”という理想的未来を予期させる、何ものにも代えがたい素晴らしい会合になったと言えるだろう。かの医聖ヒポクラテスの名言「アルス・ロンガ、ヴィタ・ブレヴィス」の通り、「人生は短いが学問は永い」ものである。宇宙生命に関する研究は、このように多くの人々にバトンタッチしながら積み重ねてゆくことが重要であると再認識した次第である。


竹本良(UFO研究家)挨拶
 米国では1970年代から各地でUFOシンポジウムが開催されてきました。かつてその様子を羨ましく思っていましたが、1980年代になると日本でも試行錯誤のなかUFOシンポジウムが行われ始めました。私もそれらに参加しつつ、いつの間にか自らが主催する立場となりました。
 第1回にスコット・マンデルカー博士を招聘してスタートしたUFO・オーブ シンポジウムも、今年で14回目。今や国際的にみても誇れるシンポジウムに成長したように思います。これもひとえに皆さまのご支援とご協力の賜物です。ありがとうございます。

大会世話人・阿久津淳の感想
 3密の回避、ソーシャルディスタンスの確保を心掛けつつ、日本サイ科学会の第40回目となる宇宙生命研究分科会、年に一度の「UFO・オーブシンポジウム」第14回が無事盛大に開催できたことに安堵しています。
 今後に課題は残しつつも、今や夏の風物詩となった同シンポジウムのさらなる発展を目指すとともに、若い研究者やUFO・オーブ愛好家の登竜門となるべく、今後も精進して参ります。どうか皆様、長い目で応援をよろしくお願いいたします。

文=竹本良

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