【超必見】66年前、元祖「肝っ玉UFO母ちゃん」が英国の村に存在していた!

 UFOオタクの間で、必見とされる動画がある。1977年5月10日に英BBC1で放送されたドキュメンタリー番組「Out of this World」は、未確認飛行物体の歴史をひもとく上で重要だ。インタビューに答えるジェシー・ローステンバーグは、一見ごく普通の田舎のおばさんにしか見えないが、実は驚くべき体験の持ち主だった――。

 

■アダムスキー型円盤が目の前に出現

 1954年10月21日午後4時45分、イギリス・スタッフォードシャーのラントン村では、いつものように穏やかな時間が流れていた。ローステンバーグ家は、村外れにひっそり佇む古びたコテージで、周りに民家はなかった。当時20代後半だったジェシーは、学校から帰ってきた2人の息子が庭で遊ぶ姿を見守っていた。

「Blue Blurry Lines」の記事より

 突如、「家の外で、ものすごい轟音」が響き渡った。まるで飛行機が墜落したくらいの衝撃。我が子を守ろうと、庭に転げ出たジェシー。すると、息子たちは地面にひれ伏し、恐れおののきながら天を指差し叫んだという。

「ママ、空飛ぶ円盤だよ!」

「全身を名状しがたいセンセーションが瞬時に駆け抜けたんです。見上げると、屋根から15メートルくらい上空に鉛色した巨大な物体が浮かんでいました。家の屋根を覆うほど大きくて、まるで巨大なメキシカンハットみたいな。あまりの恐怖に息が止まったかと思いました。機体にはドアらしき出っ張りや、大きな『偵察用ウィンドウ』がありました。窓越しに、人間のような生き物が2体見えました。ターコイズブルーのスキースーツのようなものを着て、透明のヘルメットをかぶり、肩まで伸びたブロンドの髪、広い額でした。そして、なぜか同情めいた表情を浮かべ、身じろぎもできなかった私と目が合ったんです! 次の瞬間、身体のこわばりが消え、動けるようになりました。とっさに子どもたちをつかんで家に駆け込んだんですが、UFOは家の上空で3度旋回し、そのまま垂直に上昇するやこつ然と消えてしまいました」(ジェシー・ローステンバーグ)

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