幽霊懐疑派だった男が一発で心変わりした「不気味な女の声」混入映像!「怪談新耳袋Gメン2020」山口幸彦“未解決事件の霊”を語る!

★「◯◯連続幼女誘拐殺人事件」

◆現場のトンネル内で女の幽霊に遭遇!?

山口 あと、「◯◯連続幼女誘拐殺人事件」の現場でも声が入ってました。

――それは、どんな声だったのですか?

山口 女の子の声でしたね。現場となるトンネルの中で、カメラを3台置いて撮影していたのです。これまでも声が入ったことがあったのですが、何台かのカメラで撮影しても1台にだけ入っていたということがありました。けれど、今回は3台とも入っていたのです。

 しかも、3台の位置によって、近くに聞こえたり遠くに聞こえたりする。

――ということは、トンネル内のどこかの定位置に何者かがいたということですね?

山口 そうなんです。そこには、確かに何かがいたということですね。位置関係がわかるという現象も今回初めてで面白かったです。


◆犯人はそこにいる! もうひとつの連続少女誘拐殺人事件

――それにしても「◯◯連続幼女誘拐殺人事件」は、悲惨な事件でしたね。

山口 僕もこの事件についていろいろと調べたのですが、「◯◯連続幼女誘拐殺人事件」が起きていた同時期に、北関東でも連続幼女誘拐殺人事件が起きていたんです。それで、「◯◯連続幼女誘拐殺人事件」の犯人Mは、北関東の事件に関しても疑われたのですが、結局、北関東の方はMが犯人と立証されなかった。

 北関東の連続幼女誘拐殺人事件に関しては、冤罪で捕まった人がいたのですが、それも無罪となっています。怖いのは、数年に一度、定期的に事件が起こっているということなのですが、未解決事件ですから犯人は野放しの状態です。その辺りのことは、ジャーナリスト清水潔さんの著書『殺人犯はそこにいる―隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件』に、詳しく書かれています。

画像は「Amazon」より引用


――「北関東連続幼女誘拐殺人事件」も闇が深いですね。先ほどの「◯◯ディスコナンパ殺傷事件」のように、何か強大な権力によって隠蔽されて未解決事件になっているような気がします。

山口 確かに隠蔽されているような気はしますよね。ただ、「新耳Gメン」を見ることによって、こういった未解決事件を調べていくのも醍醐味になるでしょうね。

――怖いのは山口さんらが「新耳Gメン」で撮影に行った時、いつか犯人と鉢合わせしないかということですね。犯人は現場に戻ってくるといいますから。

山口 そうですね。でも人の怖いのは勘弁です(笑)やっぱり人間よりもお化けのほうが断然いいです。

――幽霊のほうがファンタジーがありますからね(笑)。

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