【緊急】今年から「太陽が活動自粛」して、2053年まで地球が冷却されると判明! 400年ぶりの“ミニ氷河期”で人類滅亡か!

画像は「getty images」より


 今夏も例年に劣らず暑く、今も厳しい残暑が続いているが、なんと今年から太陽活動が最も低下するサイクルに入っていたことが明らかになった。今後30年間、太陽活動は停滞し、400年ぶりの“ミニ氷河期”に突入する可能性もあるという。

 気象ニュース「The Watchers」(9月3日付)によると、学術誌「Temperature」に発表した研究で、英ノーザンブリア大学の数学・物理学・電子工学の専門家ヴァレンティナ・ザーコバ教授が、すでに太陽が大極小期(Grand Solar Minimum)に入ったことを示したという。

Modern Grand Solar Minimum will lead to terrestrial cooling

 一般的に太陽の活動は11年周期で変動しているといわれ、活性が最も停滞する時期が太陽活動極小期と呼ばれるが、ザーコバ教授は太陽背景磁場の分析から350年〜400年の大周期が存在することを発見した。その大周期が今年2020年から始まり、2053年まで続くという。

 最後に大極小期が起こったのは今から400年前の「マウンダー極小期(Maunder Minimum)」(1645年~1715年)と呼ばれる期間である。この時、テムズ川やオランダの運河・河川では一冬の間完全に凍結する光景が頻繁に見られ、飢饉が頻繁に発生するようになり(1315年には150万人もの餓死者を記録)、疾病による死者も増加した。アイスランドの人口は半分に減少し、グリーンランドのヴァイキング植民地は全滅の憂き目に遭った。日本においても東日本を中心にたびたび飢饉が発生し、これを原因とする農村での一揆の頻発は幕藩体制の崩壊の一因となったといわれている。

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