【緊急】今年から「太陽が活動自粛」して、2053年まで地球が冷却されると判明! 400年ぶりの“ミニ氷河期”で人類滅亡か!


画像は「getty images」より

 ザーコバ教授によると、マウンダー極小期の際に地球の平均気温が1〜1.5℃低下したように、今後30年間の極小期中にも1℃程度低下するという。たった1℃と思われるかもしれないが、上述したようにマウンダー極小期では地球規模の大災害に見舞われた。ザーコバ教授は、今後熱と食糧問題について国際的な協力が必要だと訴えている。

 太陽系規模の出来事であるから、人類にこれを回避する手段はない。被害規模を最小に抑えるための対策を講じるより他ないだろう。ただ、気温の低下には地球温暖化をストップするというありがたい副作用もある。そして、気象学者のマシュー・オーウェンズ博士によると、太陽活動の停滞による気温低下は地球温暖化によって相殺されるため、氷河期は到来しないとも。ザーコバ教授の予想とは異なるが、できればちょうど良い塩梅でバランスを取ってくれると、人類としては大変助かる。いずれにしろマウンダー極小期のような深刻な事態に至らないことを心から願いたい。

 

参考:「The Watcher」、「Modern Grand Solar Minimum will lead to terrestrial cooling」、ほか

編集部

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