撮影中にUFOが10機出現! でも“見える人と見えない人”がおり…映画『虚空門GATE』監督がガチUFO遭遇事件を暴露!

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画像は「Amazon」より引用



――『虚空門GATE』監督・小路谷秀樹氏がトカナに寄稿!

 映画「虚空門GATE」ですが、おかげさまで現在も下北沢トリウッドにて上映中です(10月2日まで)。 

 劇場の近くに、元祖スープカレーの超人気店かつ、トカナでもインタビューした「宇宙人に拉致された店長」が運営するマジックスパイス下北沢店があります。社長の下村泰山氏は本作品に出演して頂いておりますが、劇場公開を祝して「虚空門GATEスペシャルセット」なる豪華新メニューを作ってくれました。

 マジスパスープカレーのレシピは宇宙から降りてきたと下村社長は仰っております。私も何度も食していますが、心底から活力が湧いてきます。

●監督自身がUFOを目撃


「虚空門GATE」とUFOの関わりですが、2013年3月、映画制作を決意したその夜に飛翔する1機の光体を観ました。決意したのは電車の中ですが、その瞬間、電流の如き衝撃が走りました。帰宅して冷静になろうとUFO存在に否定的な本を読み始め、30P程読んで読む必要はないと閉じ、外に出て何気に空を見ると一つの光体に目が留まりました。星の如き光体が動いている。周囲の静止している星を過ぎり飛んでいく光体。飛行機の可能性を思わせる動きも形状もライトの明滅もありません。UFOだと思い興奮しました。しかし、次第にあれは人工衛星だったかもと確信は揺らぎます。でも、例え人工衛星であったとしても、この映画を撮れとのサインだと思いを強くし、制作が始まりました。しかし、UFOを撮るという構想はありませんでした。

 2015年の暮れ、UFOを呼べるという庄司哲郎氏がカメラの前に登場し、そこからUFOを撮影しに行く展開となり、物語を紡ぐ流れが生まれました。2016年5月、「現れる」と断言する庄司氏と初めてUFO観測を行うのですが、私はそんなに都合よく撮れるとは思っていませんでした。現れても現れなくてもいい心持で臨んだところ、日が沈み星が瞬き始めるや、連続して3機の光体が夜空を滑り北斗七星の方向に飛んでいく光景を目の当たりにし、御伽噺の異空間に入った心持で立ち竦みました。しかし、その光体を撮るには不適切なカメラであったために撮影は失敗し、不本意な結果はその後も続き、もう失敗は許されないと切迫した心持で、適切であろうカメラを用意して臨んだ2016年8月の庄司氏とのUFO観測でしたが、ここから流れは一変し、UFOに向けられていたカメラは人間に向けられ、怒涛の展開へと入っていきました。

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