【ガチ悲報】米大統領戦の前日に隕石衝突の可能性大! 著名物理学者までもが警告、確率に驚愕、やっと人類滅亡か?

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ニール・ドグラース・タイソン氏。画像は「Wikipedia」より

 混迷を極める米大統領戦が11月3日に予定されているが、直前に恐ろしいカタストロフィが地球を襲う可能性が浮上している。

 英紙「Daily Star」(10月19日付)によると、米著名天体物理学者であるニール・ドグラース・タイソン氏が、大統領選前夜に隕石が衝突する可能性があると警鐘をならしているというのだ。

 問題となっている小惑星は「2018VP1」。時速4000kmというスペースシャトル並のスピードで地球に爆進しているというのである。タイソン氏によると、この小惑星が「大統領選挙前日の11月2日に地球に衝突する可能性がある」とのことだ。

 では、その可能性はどれほどあるのか? これがかなり高確率なのである。先日トカナでも報じたが、NASAの公式Twitterアカウントの一つ「NASA Asteroid Watch」によると、その確率は240分の1あるというのだ。パーセンテージにすれば0.41%と低く感じるかもしれないが、見かけの数字に騙されてはいけない。

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画像は「getty images」より

 もし飛行機の墜落確率が0.41%だとしたらどうだろう? 240回に1回落ちる確率の飛行機に乗りたいと思うだろうか? 当然ながら天体物理学者であるタイソン氏は0.41%が法外に高い確率だとわかっている。だからこそ、2018VP1の地球衝突可能性を危惧しているのだ。

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