【緊急】27日、NASAが「月に関するエキサティングな新発見」を発表! 30億人の月面人やUFO発見か…4つの可能性!

画像は「getty images」より

 日本時間27日午前2時、NASA(アメリカ航空宇宙局)が、重大発表を行うと発表した。成層圏赤外線天文台(SOFIA)が、月に関する“エキサイティングな新発見”をしたというのだ。今回の2024年に予定されている50年ぶりの友人月面着陸「アルテミス計画」に貢献するものとのことだ。

 SOFIAはボーイング747型機を改造した世界最大の空中観測所で、上空12kmの大気圏上空を飛行し、約2.5mの望遠鏡から天体を観測、大気中の水蒸気の99%以上がない上空を飛行しながら、可視光では見えない赤外線を捉えることができる。それにしても、いったい何を見つけたと言うのだろうか?

SOFIA。画像は「NASA」より

 4つの可能性をご紹介したい。

・月の錆

 今年9月、インドが打ち上げた探査機チャンドヤーン1号の観測により、月に酸化鉄の一形態であるヘマタイト(赤鉄鉱)が存在することが判明している。平たく言えば、月は錆びているということになるが、そのためには水と酸素が必要となる。SOFIAは、月の酸素や水について驚くべき事実を発見したのかもしれない。

・30億人の月面人

 元CIAパイロットでUFO研究家のジョン・リア氏は、月には大気があり呼吸することが可能であると暴露したことがある。月には20~30億人が住んでおり、都市が形成されているというから驚きである。普段それらの人工物や人が見えないのは、プロジェクションによって月の表面が丸ごと隠されているからだという。今回、赤外線観測により、月の真実が明らかになったのかもしれない。

画像は「getty images」より

・UFO、建造物の存在

 月面に人工物としか考えられない奇妙な構造体がいくつもあることはトカナで報じてきた通りだ。最近では「モノリス」、「ピラミッド」、「基地」のようなものが発見されている。

 また、月面をうろちょろするUFOも目撃されている上、月面着陸したアポロ11 号や15号の船員らも、UFOや宇宙人を目撃したと証言している

 NASAにとって月面に構造物があり、宇宙人も存在するというのは既知の事実のはずであるが、アルテミス計画に向けて今回ついにそのことを公表するのかもしれない。

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