【重要・緊急】トランプ再選で来年から「GAFA解体」開始、グーグル崩壊へ!? 売国奴バイデンと大使見殺し女ヒラリーの行く末は?

【連載:某国諜報機関関係者で一切の情報が国家機密扱いのジェームズ斉藤(@JamesSaito33)が斬る! 国際ニュース裏情報】

──ついにオクトーバー・サプライズが炸裂したようです!

ジェームズ斉藤(以下、ジェームズ) いえ、オクトーバー・サプライズ自体はすでにトランプ大統領のコロナ感染で第1弾が放たれています。あれは本当に予想外でした(笑)。いずれにせよ、今回の選挙では、オクトーバー・サプライズが連続的に発生する点で異常です。その最新のものがバイデン関連の暴露です。バイデン陣営にとってはかなり強烈だったと思いますね。なにしろ、バイデンは選挙戦の真っ最中だというのに何日か引きこもってしまったぐらいですからね(笑)。しかも、バイデン陣営だけでなく、ソーシャルメディアやヒラリー・クリントンにまで問題は飛び火しました。

──きっかけは10月14日に出たニューヨーク・ポストの記事だったんですよね?

画像は「New York Post」より引用

ジェームズ 実は9月末からじわじわあったんですけど、一気に火がついたのはニューヨーク・ポストの記事からです。ジョー・バイデンの息子ハンター・バイデンのノートパソコンからバイデン一家の不正取引に関するメールが出てきたというニュースで、これは以前から言われていたハンターのウクライナ不正疑惑のかなり決定的な証拠になるものでした。ところが、この記事の拡散をTwitterとFacebookが妨害したんです。私のTwitterアカウントでもリツイートしようとしたらできませんでした。証拠の画像を残してあるので興味があったら見てください。(@JamesSaito33

──TwitterとかFacebookはなぜそんなことをしたんですか? 贔屓の引き倒しになってしまいかねませんよ。

ジェームズ 彼らの言い分としては出どころがはっきりしない情報だからということですね。それは確かにそうで、バイデンの故郷デラウェア州の電気店に水濡れしたMacBook Proを修理に持ち込んだ顧客がいて、修理代も払わず、修理したMacを引き取りにも来ないので店主がハードディスクを確認したところ、ハンター・バイデンがクラックを吸いながら女性とセックスしている動画と、彼がウクライナのエネルギー企業の幹部と交わしたメールなんかが出てきたということですから、明らかにウソくさいですよ。

 裏ではCIA右派が動いているのは確かです。ハードディスクをニューヨーク・ポストに渡したのは元ニューヨーク市長でトランプ派のルディ・ジュリアーニですし、ジュリアーニにディスクのことを教えたのはトランプ大統領の元顧問のスティーブ・バノンですから。なので、TwitterとFacebookが、出処がはっきりしない情報だというのはとてもよくわかるんです。

 しかし、こんな程度の情報はこれまでいくらでもあったので、このポストの記事だけを拡散できないようにするのは完全に検閲です。もともとTwitterもFacebookも民主党側にたった情報統制を前からしていましたけど、今回はあまりにも露骨なので、大問題になって20日にはTwitterのCEOジャック・ドーシーに上院の召喚状が送られて23日の公聴会で今回の件を証言することになっています。

 同じく20日、司法省も反トラスト法(独占禁止法)の容疑でGoogleを提訴しています。これまでGAFAがインターネットの情報を独占して、民間企業に勝手に個人情報を売り渡したり、政治を動かしたりと好き放題やってきたので、とうとう司法も動き出したということです。昔、ロックフェラーのスタンダード・オイルを解体した時のように、GAFAの解体も来年から始まると思いますね。これは世の中のためです。ただし、トランプが選挙で勝てばの話ですけれど。

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