「宇宙人はロボットとのSEXに夢中で地球に関心がない」超天才が断言して話題! 必然的真理かつ超人的発想である理由を緊急解説

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画像は「getty images」より

 かつて物理学者のエンリコ・フェルミは、地球のような知的生命体を宿した天体がほかにも多くある可能性が高いにもかかわらず、地球外文明が地球に一切接触してこない不可解な事実を指摘した。この「フェルミのパラドックス」を巡って多種多様な解釈がこれまで提案されてきたが、ここに来て、史上最も俗っぽく、また、納得のいく説明がAI研究者の口から飛び出した。

 英紙「Daily Star」(10月22日付)によると、コンピュータ科学者レックス・フリードマンのポッドキャストに出演した米国のAI専門家ジョージ・ホッツ氏が、超知性を持つ地球外生命体(ET)は、生涯にわたる快感を与えてくれるロボットを持っているため、宇宙征服に興味がなく、そのため地球にやって来ることはないと発言したというのだ。

 ホッツ氏は、iPhoneの脱獄に個人として初めて成功したハッカーであり、後にFacebookやAI開発企業にスカウトされた天才プログラマーであるが、さすが天才のアイデアという感じだ。最高の快感を与え続けてくれるセックスロボットとの情事に耽っている宇宙人。知性の使い道がそこになってしまうのは残念なものの、VRなど先進的な技術が“エロ”に投入されている現代の人間社会を見ると、妙に説得力がある。

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ジョージ・ホッツ氏。画像は「Daily Star」より

 さらにホッツ氏は、宇宙人にはもはやセックスロボットさえ必要ないと語る。

「宇宙のどこかに地球外知的生命体はいると思います。彼らは定常状態にあり、頭に電極を取り付け、快楽中枢を刺激したまま、静止状態で永遠に生きています」(ホッツ氏)

 猿が自慰行為を覚えたら死ぬまで続けるという話や、マウスが快楽中枢を刺激するボタンを死ぬまで押し続けたという話がまことしやかに語られているが、宇宙人も最終的にはそのような状態に陥っているとホッツ氏は言うのだ。宇宙人も有機生命体であるならば、快楽というものがあるだろうから、人間ならぬ宇宙人をやめてしまっている可能性はあるだろう。

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