マレーシアはミニUFO&宇宙人に襲撃されまくっていた! 身長12cm、ワンピースを着てレーザー銃をブッ放し… 衝撃エピソード集!
■各地で相次ぐUFOとヒューマノイドの目撃
1970年の夏以降、しばらくUFOの目撃報告はなくなっていたが、1973年になると再び小さなUFOが目撃されるようになった。パハン州クアンタン近郊の学校の校庭にUFOが現れ、この時はなんと男子生徒2人が身長3インチ(約7.6センチ)ほどのヒューマノイド2体を捕獲することに成功したという。だが残念なことに、捕獲した生物はいつの間にか逃げ出してしまったそうだ。
その直後、空き地でサッカーをしていた子供たちの前を、直径2フィート(約60センチ)ほどの銀色の円盤が横切っていくという事件も起きている。子供たちはサッカーをやめてUFOを追いかけたが、まるで威嚇するような明るい光線を放ち、それはどこかに飛んでいってしまったという。
その後、マレーシアでは小型ヒューマノイドの目撃報告が相次ぐようになる。サラワク州ミリでは、男子生徒が白い服を着た身長6インチ(約15センチ)くらいのヒューマノイドがフェンスを切り取っているところを目撃、ヒューマノイドはこの男の子に気づくと逃げてしまったという。この地域では同時期、白い服を着た小さなヒューマノイドが何度も目撃されている。地元住民や観光客など複数の人々が、リゾートビーチを歩くヒューマノイドのグループがいたと報告しているのだ。エイリアンがUFOで観光に来ていたとでもいうのだろうか。

■類似事件は日本にも
その後、UFOやヒューマノイドの目撃は徐々に少なくなったが、1979年に再び増加に転じた。この頃の目撃例を見ると、UFOもヒューマノイドもやや攻撃的になっており、レーザーを撃たれて腕が麻痺したり、目が見えなくなったりという報告もある。マレーシアで最後にミニUFOが目撃されたのは1985年のことで、トレンガヌ州パカでやはり子供たちが小型ヒューマノイドのグループと遭遇したという。
これらマレーシアでの事例から思い出されるのは、1972年8月に高知県高知市の介良地区で起きた『介良事件』である。中学生数人が灰皿サイズのUFOを捕獲したとされる事件で、中学生たちはUFOを分解しようとしたり、火であぶったり、やかんで大量の水を入れたりと様々な実験を行なったという。マレーシアでの事案を見ていると、こちらのUFOがレーザーを撃ってこなかったことが不思議である。
1970年代、小さなUFOとエイリアンは地球で一体何をしていたのか、そして80年代になるとなぜ姿を消したのか。その謎は今も解明されてはいない。
参考:「Mysterious Universe」、ほか
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2024.10.02 20:00心霊マレーシアはミニUFO&宇宙人に襲撃されまくっていた! 身長12cm、ワンピースを着てレーザー銃をブッ放し… 衝撃エピソード集!のページです。UFO、エイリアン、マレーシア、ヒューマノイド、侵略、レーザー兵器、介良事件などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
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