マレーシアはミニUFO&宇宙人に襲撃されまくっていた! 身長12cm、ワンピースを着てレーザー銃をブッ放し… 衝撃エピソード集!

 1970〜80年代にかけ、マレーシアでは奇妙なUFO事件が頻発していた。小さなUFOが捕獲されただけでなく、さらにミニサイズのエイリアンが何度も目撃されているのだ。一体マレーシアで何が起きていたのか。オカルトメディア「Mysterious Universe」(10月28日付)が報じた。

The Weird Invasion of Miniature Aliens in Malaysia (Mysterious Universe)

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画像は「Getty Images」より引用

■子供たちとUFOの遭遇:1970年夏

 マレーシアで最初に小さなUFOが報告されたのは、1970年の夏のことだった。その日、ジョホール州の州都ジョホールバルに住む男の子4人は、いつもの遊び場で夕食のお皿くらいの銀色の円盤を見つけた。驚くことに、その中には赤みがかったワンピース状の服を着た、身長5インチ(約12センチ)ほどのヒューマノイドがいた。少年たちが見つめていると、その小さな人間が円盤の穴の中に入っていき、それから円盤は空中に消えてしまった。地面には草が焦げたような跡が残っていたという。

 同年8月19日、今度はペナン州ブキッ・ムルタジャムの小学校で遊んでいた小学生たちが、UFOがすぐ近くに着陸したのを発見した。子供たちの目の前でUFOのドアが開き、船のタラップのようなものが伸びてきて、身長3インチ(約7.6センチ)くらいのヒューマノイドが多数降りてきたのである。 ヒューマノイドの頭部には小さな触覚のようなものが生えており、青いスーツを着ているものが多かったが、一人だけ黄色い服を着ていたという。彼らは行列をなして地面に降りると、アンテナのような何かの装置を組み立てようとしていた。取り囲む子供たちのことは基本的に無視していたが、一人の男の子が捕まえようとしたところ、黄色いスーツのヒューマノイドが武器を取り出し、レーザーのようなものを撃ってきた。驚いた子供たちは学校に飛んで逃げて、今後は教師を連れて現場に戻ったが、すでにUFOは消えていて、その痕跡は一切残っていなかった。

 なおこの日、この小さなUFOはもう一度目撃されている。一人の児童がUFOとヒューマノイドを目撃したが、やはりレーザーのようなものを撃たれて気絶してしまったのだ。茂みに倒れたこの児童が発見されたとき、すでにUFOもヒューマノイドも消え去っていたが、その子の腕にはレーザーが当たった後のような赤い傷跡が残っていたという。

 その後も、この地区では小さなUFOとヒューマノイドの目撃報告が相次いだ。目撃者の多くは子供で、無謀にも捕獲しようとした者も少なくなかったようだが、逃げられたり攻撃されたりして、UFOやヒューマノイドが捕まることは一度もなかったそうだ。