妖怪アマビエを凌ぐ「最強の護符」を宗教学者・島田裕巳が動画で語る!『疫病退散〜日本の護符ベスト10』著者解説!
2020.10.31 17:00
新型コロナウイルス収束の気配がいまだ感じられない中で、その知名度を現在も着実にアップさせているキャラクターが、妖怪アマビエだ。元はといえばこのアマビエ、19世紀中盤に肥後国(熊本県)の海に現れ、疫病の流行を予言するとともに、防止策を授けたとされている。それは、「自分の姿を写して、人々にすぐに見せてくれ」、つまり自らの姿を描いて護符にしなさいというものだった。
護符は疫病などから身を守るためのもの。19世紀中盤に登場したアマビエは、そのなかでかなり新しい部類に入る。なぜなら、人類の歴史は、疫病との闘いの歴史でもあったからだ。新著『疫病退散〜日本の護符ベスト10』を刊行したばかりの宗教学者の島田裕巳氏が、トカナのYouTubeで護符の歴史・効果・日本人の信仰について語った!
詳しくは冒頭の動画をご覧ください!

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