妖怪アマビエを凌ぐ「最強の護符」を宗教学者・島田裕巳が動画で語る!『疫病退散〜日本の護符ベスト10』著者解説!



 新型コロナウイルス収束の気配がいまだ感じられない中で、その知名度を現在も着実にアップさせているキャラクターが、妖怪アマビエだ。元はといえばこのアマビエ、19世紀中盤に肥後国(熊本県)の海に現れ、疫病の流行を予言するとともに、防止策を授けたとされている。それは、「自分の姿を写して、人々にすぐに見せてくれ」、つまり自らの姿を描いて護符にしなさいというものだった。

 護符は疫病などから身を守るためのもの。19世紀中盤に登場したアマビエは、そのなかでかなり新しい部類に入る。なぜなら、人類の歴史は、疫病との闘いの歴史でもあったからだ。新著疫病退散〜日本の護符ベスト10を刊行したばかりの宗教学者の島田裕巳氏が、トカナのYouTubeで護符の歴史・効果・日本人の信仰について語った!

          詳しくは冒頭の動画をご覧ください!

 

妖怪アマビエを凌ぐ「最強の護符」を発見!「疫病退散を叶える日本の護符ベスト10」を宗教学者の島田裕巳が発表!の画像6
画像は「Amazon」より引用

文=編集部