精神薬のあまりにもヤバい副作用から「九死に一生を得た」生還者が集合! 日本人はまったく理解不足だ、決死の告発座談会!

 ただ、他にはインプロメン(精神神経安定剤、現在は販売中止)、ルネスタ(睡眠薬)なども処方されました。症状が酷い時に、急に薬をいっぱい飲みたくなる衝動にも襲われましたし、感情の起伏が激しくなり、疲れやすく、目付きも悪くなりました。それから、目の焦点も合わなくなりました。

野田  それ、私にもありました。文字が光って見えてしまい、本が読めなくなるんです。

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左:深月ユリア(筆者)、右:藤永マキ氏

――精神薬を飲んでいた周囲の方々で、ひどい副作用が出た方はご存知ですか?

小林  私は、先程お話したコンサータとストラテラを同時処方されたことを心配してくれた、知人(この方も向精神薬を服薬していた)が亡くなってしまったのですが、自宅の浴槽で首吊り自殺したと聞きます。まだ30代前半だったのに、本当に悲しいです。

――負のループから抜け出せていたら、まだまだやりたいこと沢山あったことでしょうに、本当に悲しいことですね。

記事後編(20日14時に配信予定)では、野田氏・小林氏がどのようにして精神薬を断薬できたか明かす!

文・取材=深月ユリア

 

深月ユリア
ポーランドの魔女とアイヌのシャーマンの血をひき、魔女占い師・魔女優・オカルトライター・ホラー映画プロデューサーとして国内外で活動。深月事務所代表、TR総合探偵事務所で心霊捜査担当。最新刊『世界の予言2.0 陰謀論を超えていけ キリストの再臨は人工知能とともに』(明窓出版)大好評発売中!

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