処方された精神薬で“地獄を見た”会社社長が激白!! 日本人が知らない「合法の覚醒剤」の超ヤバい依存性と副作用

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イメージ画像:「Getty Images」

 コロナ禍のストレスで、不安障害やうつ病などの精神疾患を抱える人が増えているという。しかし、筆者はその治療のために抗/向精神薬に頼ることが本当に有効なのか、以前から疑問に思ってきた。というのも、精神薬は脳に一時的な作用をもたらすかもしれないが、いくら服用したところで目の前の現実は変わらない。むしろ、魔女占い師・カウンセラーである筆者の周りには、精神薬の中毒症状に苦しんだり、異常行動や自殺をしてしまった人々さえいるのだ。

 経営コンサルティング会社、株式会社ワンズベスト(http://ones-best.com/)代表取締役の根本晴人氏も、15年ほど前にうつ病と診断され、精神薬の服用を指示された。しかし、根本氏が処方されたのは、現在では主にナルコレプシー(場所や状況を選ばず強い眠気に襲われて眠り込んでしまう病)の治療薬として使用される「リタリン」だったという――。

■わずかな診察で薬を処方され… 悲劇的結果に!

根本晴人氏(以下、根本)  リタリンを処方されましたが、症状はまったく改善しませんでした。むしろ悪化し、2回目以降の診察はいわゆる「3分間診療」で、あまり相談に乗ってさえもらえませんでした。周囲に心配されて他の病院にも行きましたが、そのたびに診断名も異なり、違う向精神薬が処方されました。そこで、いったい何を根拠に診断したり薬を処方しているのかと疑問を持ったのです。

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根本晴人氏

――副作用と思われる症状はどのようなものでしたか?

根本  ひどい嫌悪感と、頭が割れそうなくらいの頭痛です。さらに、しばらくしてから失声症のような症状や、脳が溶けそうになる感覚にも襲われ、その恐怖から人と会って話すことができなくなりました。リタリンの副作用ではないかと感じて服用は1カ月もたたずにやめたのですが、これらの症状がトラウマのようになり、その後も人と会うとなると嘔吐をしてしまう状況が約2年間続くなど、日常生活にも大きな支障が出ました。

――そのような状態から、どのように抜け出せたのですか?

根本  断薬をして、薬に頼らず自己の感情を整理したり、環境を変えたり、根本原因を究明して治そうと考えました。

 まずは自分の内面との対話から始めました。私のうつ(=心の疲弊)の原因は、仕事のストレスでした。そして、リタリン服用中に起きた不調こそがトラウマとなって悪化したのだと思います。

 しかし私は、起きたことにはすべて意味があると信じていましたので、現状から逃げずに向き合う道を選びました。うつ状態の時に、不安や恐れを感じる現象が起きた場所で、あえて人と会い、“現在”に意識を集中して「もう不安現象は起こらない」と認識し、その小さな成功体験を積み重ねることにより、少しずつ回復していきました。

 そして、私と同じような仕事のストレスを抱えている方々の問題も解決できるようなビジネスモデルを思いつき、2週間で今の会社を起業しました。

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