最強予言者ババ・ヴァンガ「2021年の予言」! 大地震の頻発、テロ、小惑星衝突で人類滅亡へ!

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 激動の一年だった2020年も残り少なくなってきた。来年は一体どんな年になるのか、「ブルガリアのノストラダムス」ことババ・ヴァンガの2021年版予言を見ていこう。

Top Shocking Baba Vanga Predictions 2021 and Fact-Check (Know Insider)

 ババ・ヴァンガは1911年にブルガリアで生まれ、12歳の時に失明したことをきっかけに予知能力を身につけたという。以来、彼女は第二次世界大戦の勃発やチェルノブイリ原子力発電所事故、バラク・オバマ米大統領就任など、数々の歴史的事件を予言、的中させてきた。ヴァンガは1996年に亡くなったが、西暦5079年までの予言が残されており、今も世界中の人々の尊敬と注目を集め続けている大予言者である。

 では、ヴァンガは2021年について、どのような予言を残しているのだろうか?

画像は「Know Insider」より引用

■アメリカ合衆国の崩壊

 ヴァンガは第45代目の米大統領が「国が廃墟になる」ほどの大きな危機に直面するだろうと予言していた。この第45代目米大統領とはドナルド・トランプに他ならず、まさに今米国は、次期大統領選の結果をめぐって国を二分する内戦を引き起こしかねない危機にある。なお、ヴァンガは第45代目米大統領が病気になるという予言もしており、これは今年、新型コロナウイルスに感染することを示していたと考えられる。

画像は「Know Insider」より引用

■イスラム教過激派がヨーロッパに

 2021年にはイスラム教過激派によるヨーロッパ侵略が予言されている。そのためヨーロッパは、化学兵器による攻撃の危機に直面することになるということだ。

■世界中で大地震が頻発

 2021年、地球の軌道がわずかに変化し、世界中で地震や火山活動が活発化する可能性があるという。同様の軌道のズレは1963年にも起きたが、その時には大地震が多数発生したとのことだ。

■中国が世界をリードする

 ヴァンガは世界の人々をリードする「3人の巨人」を予言している。キーワードは「強い竜」、「赤いお金」で、竜は中国を、そして赤い紙幣を使っているロシアを示していると考えられている(中国も赤い紙幣を使っている)。巨人の残る一角は、おそらくインドではないかと予測されている。

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