トランプのコロナ感染は「ババ・ヴァンガの予言」でほぼ完壁に的中していた! 今後聴力を失う可能性も…!

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画像は「The Sun」より

 2日、アメリカのドナルド・トランプ大統領が新型コロナウイルスに感染、一時危険な状態に陥ったと米紙「NYタイムズ」などが報じたが、今回の感染は何十年も前から起こることが確定していた出来事だったのかもしれない。

 英紙「The Sun」(10月4日付)によると、バルカン半島のノストラダムスこと、盲目の予言者ババ・ヴァンガが、トランプ大統領の新型コロナ感染をほぼ完ぺきに予言していたというのだ!

 ババ・ヴァンガことヴァンゲリア・パンデヴァ・ディミトロヴァは、1911年1月31日にストルミツァ(現マケドニア)で誕生した。生まれつき身体が弱い少女だったが、12歳の時に竜巻に呑み込まれるという不幸に遭い、失明してしまったらしい。しかし、彼女は視力を失った代わりに高度な予知能力を得たと言われている。その方法がまた奇妙で、彼女にしか見ることができない「不思議な生き物」から未来に起こる出来事の夢を見せられていたのだという。胎児の未来を予言したり、数百年前に亡くなった人々の霊と対話したりすることもできたとされる。1996年に85歳で亡くなった。その精確な予言内容から、かのアドルフ・ヒトラーも興味を示したと噂され、後にブルガリア政府は彼女の能力を機密扱いしたとまで言われている。

 これまでに的中した予言には、「第二次世界大戦の勃発」(1939~1945)、「チェルノブイリ原発事故」(1986)、「米ソの冷戦終了とソ連の崩壊」(1989)、「ダイアナ妃の死去」(1997)、「クルスク原子力潜水艦事故」(2000)、「9.11アメリカ同時多発テロ」(2001)、「スマトラ島沖地震」(2004)、「オバマ大統領の誕生」(2009)、「3.11東北地方太平洋沖地震と福島第一原子力発電所事故」(2011)、「イスラム国の台頭」(2016~)など枚挙に暇がなく、最近では新型コロナウイルスの登場まで予言していたことを、ババ・ヴァンガと親しかったブルガリアの元体操選手ファノバ・ロベバ氏が告白している。

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