【重要】2021年世界の陰謀の中心は「プーチンが認めたあの男」になる! トルコ大統領エルドアンとイルミナティの真実

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■「プーチンが認めた男」トルコ大統領エルドアン

 ロシアのプーチン大統領は毎年、年末に4時間近くの長丁場で記者会見を開くのが恒例となっている。ロシアの外交・安全保障政策から地方自治のことまで、ありとあらゆる質問にメモも見ずに答え続けるのだ。そんな記者会見が、2020年も12月14日に開催された。

 会見内で、プーチンが触れた外国の首脳はたった2人である。果たして誰だろうか? 日本の首相でも、米トランプ大統領でもなかった。1人は中国国家首席の習近平だ。これは、長大な国境を接する巨大な隣人として当然のことであっただろう。そして、もう1人は意外なことに、トルコ大統領エルドアンであった。プーチンは会見内でエルドアンの事を、「時に見解が対立するが約束を守る男で、決して尻尾を振らない。国のためになると思えば最後まで突き進む」と評している。

 筆者はこのエルドアンが率いるトルコを、2021年の国際社会の台風の目となる国家であると見ている。果たしてどういう事なのか?

 

■トルコはどのような位置付けの国なのか

 今までのTOCANA寄稿記事の中で、筆者は中東におけるサウジアラビア・イスラエルを中核とするイルミナティ連合の存在を指摘し、それに対抗する「極」としてのイランを紹介してきた。

そしてトルコもまた、サウジ・イスラエルらのイルミナティ連合に対抗する「極」である。トルコは隣国イラクのクルド人支配地域やシリアに軍を侵攻させ、拠点を確保している他、カタール・ソマリア・北キプロスに軍を駐留させている。更にはリビア内戦やナゴルノ=カラバフ紛争にも介入した。こうしたトルコの中東・イスラム地域における拡張が、サウジ・イスラエルらのイルミナティ連合には脅威と映っているのだ。

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