【トランプ暴動・速報】極左アンティファの動きを現地で確認! 今後米国は「一党独裁」で内戦に…ジェームズ斉藤が緊急解説!

ジェームズ 私が議会の敷地内に入ったのは早いほうだったんですが、その時にはもうスピーカーを持って「愛国者よ、前に進め!」と議会に突入することを煽っている人間が大勢いましたから。私の真横にも真っ黒い服装に完全覆面の男が寄ってきましたけど、彼はグロック19二丁をジャケットの中に隠し持っていました。その時は一瞬、死を覚悟しましたが(苦笑)。また、サバイバルナイフを普通にズボンのポケットに入れているものもいました。前のほうはそんな輩ばっかりだったんです。

真横にいた者はサバイバルナイフをポケットに入れていた。軍人は普通ナイフをポケットには入れないので、トランプ支持者のアマチュアか極左のスパイ。周りは一切気づかず。

 たぶん、100万人のデモの中で10%ぐらいは極左だった可能性があります。10%でも先陣を切らせると話が違います。ですから、今回のデモは極左に乗っ取られてしまったと言っていいでしょう。そのためデモの目的も「共和党議員に圧力をかける」というものから、現実的には「トランプ下ろし」になってしまいました。実際、議会にはトランプはおらず、上院共和党リーダーのマコネル、下院議長のペロシ、上院議員のカマラ・ハリスと、トランプ外しには最適な環境でした。そこに極左に乗っ取られたデモ隊が乱入すると、責任がトランプのみにふりかかります。

 ちなみに、マコネルとペロシは昨日裏でトランプ外しのディールをしています。マコネルはエスタブリッシュメント派で隠れ反トランプ派筆頭の共和党議員です。彼らは「トランプのおかげでこんなメチャクチャな民主主義になってしまった」というストーリーで動いています。

彼らのように極左丸出しの服装、髪型の人間も多数いた。気になったのはダウン症などの障害を持つ人たちも極左デモ要因になっていたこと。米国では身体障害者を極左のプロ扇動者に仕立て上げ、雇用を生み出している。彼らの給料は一人当たり、2000ドル/週。

──完全にトランプが悪者なんですね。今後の議会はどうなりそうですか?

ジェームズ 現在6日の夜11時半ですが、まだ議会は審議中です。夜中までやると思います。ここでペンスがどういう行動を起こすか、ですが、共和党としてはマコネルなんかのエスタブリッシュメント派はトランプと距離を置いています。また、ペンスが議会を仕切ってる時にデモ隊が突入してきたので、ペンスは「こういう暴力的なやり方で民主主義のプロセスを乱すのは許せない」と発言するしかなく、トランプ支持者たちから裏切り者呼ばわりされています。ただ、こういった発言も極左が右派になりすましてやってるかもしれないですが。いまや、共和党内では、癌はトランプであいつだけ降ろせば共和党はまともになると主張する人間がたくさん出てきています。

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