【トランプ暴動・速報】極左アンティファの動きを現地で確認! 今後米国は「一党独裁」で内戦に…ジェームズ斉藤が緊急解説!
そういう状況ですから、ペンスはバイデンに当選を出すと私は思っています(その後、ペンスはバイデンを大統領を認める)。それを出したらトランプの挽回はほぼ不可能でしょう。トランプに残された唯一のオプションは大統領令を発動して戒厳令を敷く。それぐらいしか残っていないですが、この状況で戒厳令は難しいと思いますね。米軍の最高指揮官は大統領ですが、このタイミングでトランプが軍を動かそうとすると、ほぼ確実に将軍や提督クラスの将校が大量に辞任依頼を出し、身動きが取れなくなります。

いずれにせよ、リンカーンが奴隷解放の理念に基づいて作った共和党は存在意義を失いました。完全に「自分ファースト」で保身しか頭にない、白人富裕層エスタブリッシュメントの党に成り下り、しかも今回のデモで民主党や極左に媚びる姿勢を露呈しました。その結果、民主党がホワイトハウス、上院、下院を全て制覇し、米国が中共のような一党独裁に突き進んでいきます。そうなったら今度はトランプ支持者が黙っていないと思います。実際に今回の屈辱をきっかけに、保守の第三党を作る動きが加速しています。その一方で、過激な動きも加速していて、本格的なゲリラ戦に発展するかもしれません。トランプ派がそれを始めると、今回のデモで極左がやったようなバリケード突破のごとき小手先の抗議などではなく、本格的なゲリラ戦が展開されると思います。つまり、内戦の勃発です。
多くの人がこれで決着がついたと思っているようですし、マスコミのそんな報道をするでしょう。しかし、分断の危険性はますます高まっているというのが現地の状況です。
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