【阪神大震災から26年】もっとも注意すべき地震前兆現象トップ7!! WiFiや地デジの異常、頭痛… 気づいたらすぐ安全確保を!

 1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災から、今年で26年になる。死者・行方不明者6,437人という未曽有の大災害となったこの自身だが、前兆現象を捉える手法を多くの人々が利用していれば、死傷者数がもっと少なく済んだかもしれないと考えている。今回の記事では、これまで筆者が経験した地震の前兆現象のうち、地震予知に最も役立ちそうな現象トップ7をご紹介する。

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画像は「Getty Images」より引用

7: Wi-Fi・携帯電波・テレビの異常

 地震発生の前には、携帯・Wi-Fi・地デジテレビなどの電波の異常が起きることが知られている。これは地上数百kmの電離圏で異常が発生し、電波が乱れるためと考えられている。最近ではこの異常をSNSでも調べることができる。例えば「Yahoo! Japanリアルタイム検索」で「Wi-Fi 遅い」で検索してみると、過去30日間で1月12日に152件と最多だったが、この日の11時40分に北海道西方沖でM5.6、最大震度2の地震が起きていた。

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 地デジテレビの画像の乱れは、筆者の自宅(東京都小平市)でもよく見られるが、実はこの記事の原稿を執筆している日(1月14日11時16分)にも画像乱れが発生して、その後12時48分に茨城県沖でM3.1、最大震度1の地震が起きた。ただし小規模なので判断が微妙なところで、今後より大規模な地震が起きるのかもしれないが。

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画像は「Instagram」より引用

6: ばけたん

 TOCANAスペシャルバージョンも発売されている株式会社ソリッドアライアンス社製の「ばけたん」は、本来は「おばけ探知機」だが、地震の前にも点滅するとネット上で話題になった。筆者も入手したが、過去の記事で書いているように点滅が多い時には、当日から翌日に関東圏で地震が起きる。実例を挙げると、昨年11月21日に1日に8回と点滅が多かったが、翌日11月22日19時06分に茨城県沖でM5.7、最大震度5弱の地震が起きた。

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 筆者は現在「霊石TOCANAスペシャルバージョン」、「霊石TOCANAスペシャルバージョンPRO」(各種TOCANAグッズを取り扱う「TOCANA STORE」にて限定発売後、すぐに完売)の2台を使用しているが、地震の前には前者が最も頻繁に点滅するようだ。

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