肉眼では見えないトライアンギュラーUFOが激撮される! 「TR-3B」なのか、レーザー光に誘われて正体露呈、研究者も大興奮!

 米ミシガン州ロチェスターの夜空に“トライアンギュラー”が出現――。本来であれば見えないはずのUFOが暗視カメラで撮影された。

■夜空の“トライアンギュラー”が暗視カメラで撮影される

 三角形タイプのUFO、いわゆる“トライアンギュラー”は以前から目撃されているが、特に最近になってアメリカを中心に目撃が数多く報告されている。

 トライアンギュラーの代表格は「TR-3B」と呼ばれている飛翔体で、一説では米軍が墜落したUFOの構造を詳細に分析し、地球外文明の先進技術をリバースエンジニアリングで再現した機体であるといわれている。もしそうだとすれば、トライアンギュラーがアメリカで多く目撃されているのもうなずける話だ。

 そして今回、米ミシガン州ロチェスターの夜空でトランアンギュラーの姿が目撃された。通常であれば目撃されることのなかったこのUFOは、用意周到なUFOハンターによって暗視カメラで捕捉されたのである。

肉眼では見えないトライアンギュラーUFOが激撮される! 「TR-3B」なのか、レーザー光に誘われて正体露呈、研究者も大興奮!の画像1
「UFO Sightings Daily」の記事より

 台湾在住のUFO研究家、スコット・ウェアリング氏もこの目撃報告にいち早く反応し、自身が運営するUFO情報ブログ「UFO Sightings Daily」で取り上げている。

「この目撃者は、第2世代目型の暗視スコープを使用しています。私も所有しているので、よく知っています。彼はまた、私も持っている緑色のレーザーポインターを使っています。彼はそれでエイリアンの注意を引き、彼らが近くを飛んできたのを暗視装置で捕らえて記録できるようにしています」(ウェアリング氏)

 このトライアンギュラーはレーザーの光に誘われて付近にやってきたのだとウェアリング氏は解説している。そして、これはTR-3Bではないという。

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「UFO Sightings Daily」の記事より

「これはTR-3Bではなく、カモフラージュされた三角形の飛行物体です。これは1つの機体です。上記の2つのスクリーンショットを参照してください。どちらも確かな三角形型の機体を示しています」(ウェアリング氏)

■三角形のエイリアンクラフトが存在する100%の証拠

 トライアンギュラーの特徴の1つは3つの角の部分にライトがそれぞれ灯っていることで、それ故に遠目からでも三角形だと認識できる。しかし残る可能性として、3つの小さな機体が三角形のフォーメーションを組んで編隊飛行をしていると考えられなくもない。それでもウェアリング氏はこのUFOは3機あるのではなく、1機のトライアンギュラーであると断言している。そしてこのUFOはやはり肉眼では見えない機体であったという。

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