前世を知って「マスター」と出会う方法とは!? 漫画のモデルになった超セレブ“サイコドクター”が暴露(インタビュー)

■上の存在「マスター」には誰でも会える!
――前世のトラウマも現世に影響していると?
黒岩 「水が怖い」という女性に対して米国の精神科医ブライアン・ワイスが退行催眠をかけたケースでは、女性は幼少期まで遡ったものの、原因となる出来事が特定されませんでした。しかし、何度か行っていると、女性は「エジプトにいる」という話を始め、川の氾濫によって亡くなったと語りました。そして目が覚めると、水が恐くなくなっていました。彼女は前世のトラウマを知ったことで水への恐怖が消えたようだったのです。
また、こんなケースもあります。ワイスは催眠下にある患者から「先生のお子さんは産まれてすぐ亡くなりましたね。高いレベルの魂であった……」と身内しか知らないことを言われ、「誰がそれを言ったのですか?」と尋ねると、患者は「マスターです」と返す。そこで「マスタ―とは誰なのですか?」とさらに追求すると「霊的指導的立場の方です」と言ったそうです。
――そのマスターとは、守護霊のような存在のことでしょうか?
黒岩 守護霊は「ガイド」と言います。「マスター」というのは、より上の存在のようです。もともとあちらの世界は物質界ではないので存在に姿形はなく、理解しやすい物体としては現れてきませんが、私たちは催眠下でマスターにいつでも会えます。それから、亡くなった故人にも会うことができます。このことはセラピーに大変に役に立ちます。
――前世の存在はスピリチュアルの世界のみならず、科学的に立証されているのですか?

黒岩 はい。前世があることや、魂が輪廻転生することについては、先述のワイスなど複数の研究者が論文にまとめ学会で発表しています。仮説演繹法では難しかったのですが、帰納法において立証されていることです。米バージニア大学のイアン・スティーヴンソンは、前世にアクセスできる子ども達を研究し、(前世の存在が)否定できないことを証明しています。レイモンド・ムーディーも第一人者ですね。また、脳神経外科医エベン・アレグザンダー自身による臨死体験から、(臨死体験の原因が)脳内のドーパミン異常分泌だという説は否定され、あの世は存在すると考えられています。科学者であれば否定はできません。
■前世療法で人生がどう変わるのか!?
――では、小林さんの前世は何だったのですか?
小林 私の前世は19世紀のブラジルに住んでいたリリアという女性だったようです。前世の夫は、現世においては私がお世話になっている発達障害支援の先生でした。確かに、彼と出逢った時に私は「どこかで会ったことがあるな」と感じました。
そして今、私は保育園に勤務しているのですが、そこで私をとても慕ってくれる子どもがいます。その子は、私の前世において自分の子どもだったようです。前世で私は我が子を育児放棄してしまいました。今世では保育園で働く者の立場として、大切にしてあげなければいけません。
前世でご縁があった(現世の)人々には共通点があるのか、彼(発達障害支援の先生)とその子(保育園児)は構ってくれないと寂しがるところがありまして、さらに私とその子には環境の変化に弱いという似た部分があるようです。
――小林さんは前世療法を受けて変わったことがありますか? それはどのような事ですか?
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2024.10.02 20:00心霊前世を知って「マスター」と出会う方法とは!? 漫画のモデルになった超セレブ“サイコドクター”が暴露(インタビュー)のページです。セレブ、潜在意識、トラウマ、精神障害、催眠療法、サイコドクター、前世療法、黒岩貴、ジークムント・フロイトなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
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