【都市伝説】「黒い目の大人(BEA)」の目撃が急増中! 眼球全体が真っ黒… 「黒い目の子供(BEK)」の成体か、実話集が怖い!

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 昨今、日本では若い女性たちの間で「黒目部分を大きく見せる」カラーコンタクトレンズが広く普及している。つぶらな瞳で愛らしさを強調するための手っ取り早いアイテムということになるのだろうが、黒目を大きくしすぎると、キュートを通り越して何とも言えない不気味な風貌になってしまうことをわかっているのだろうか?

 米国の有名な都市伝説「黒い目の子供(BEK)」は、その名の通り眼球全体が真っ黒な目をもつ子供のことだ。近年になって急激に目撃者が増加している都市伝説の一つであるが、なんと最近になって「黒い目の大人」を目撃したという証言も届き始めているという。そこで今回は、2020年5月に貴重な「黒い目の大人」の目撃例を紹介した記事を再掲する。その正体も、理由もわからない「黒い目の大人」とは一体何者なのか!? 戦慄の都市伝説最前線!

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 眼球全体が真っ黒な人々に出会ったことがあるだろうか。“黒い目の子どもたち”の都市伝説があるアメリカでは、さらなるレアケースとして“黒い目の成人”も目撃されている――。

■きわめてレアなBEA目撃報告

 アメリカの都市伝説である「黒い目の子ども」、いわゆるBEK(Black Eyed Kids)だが、彼らが成長した暁にはどんな存在になるのだろうか。成人になったBEK、つまりBEA(Black Eyed Adults)との数少ない遭遇体験が報告されている。

 オルタナティブメディア「Mysterious Universe」の先日の記事では、きわめてレアなケースであるBEAの目撃報告が紹介されているのでチェックしてみたい。

【都市伝説】「黒い目の大人(BEA)」の目撃が急増中! 眼球全体が真っ黒… 「黒い目の子供(BEK)」の成体か、実話集が怖い!の画像1
「Mysterious Universe」の記事より

 まずは2016年4月、ラスベガスのリゾート地にある期間貸し別荘(タイムシェア)でBEAとBEKが同時に目撃されているのだ。

 その別荘で働いていた女性、ダンさんはこの日、休暇を過ごしにやって来た女性1人と2人の子どもの姿を認めた。2人の子どもは少女と少年で、女の子は6、7歳、男の子のほうは4、5歳くらいであった。

 女性はこげ茶色のズボンを履いていて、長い茶色の髪をしていた。ある用件があって女性がダンさんに話かけてきた。

 ダンさんは至近距離からこの女性の目を見て驚いた。彼女の目にはまったく白いところのない黒い目であったのだ。そして彼女に寄り添っていた2人の子どもがいずれも同じく黒い目のBEKであった。内心ショックを受けだダンさんだったが、取り乱すことはなかった。それは目が黒いという以外、彼女たちの佇まいに奇妙な点はまったくなかったからだ。

 ダンさんのようにBEAとBEKに対峙した時、我々はどんなリアクションをとればよいのか。

 ダンさんはこの時、さまざまな考えが脳裏をよぎったという。BEAの彼女は当然、自分の黒い目が人に強烈な印象を与えることを熟知しているはずである。それを避けるために人目にさらされる場所ではずっとサングラスをかけて過ごすことも当然あるだろう。

【都市伝説】「黒い目の大人(BEA)」の目撃が急増中! 眼球全体が真っ黒… 「黒い目の子供(BEK)」の成体か、実話集が怖い!の画像2
「Mysterious Universe」の記事より

 ではなぜこの時にサングラスをかけていなかったのか。実はダンさんに見られることを望んでいるのではないだろうか。それは彼女たちのほうがダンさんの反応を見たがっているように思えたのだ。そして子どもたちはダンさんを見上げたまま一言も口を利くことはなかった。

 何も話さない彼女たちに、ダンさんはここにどのくらい滞在するのかと尋ねると、彼女は1晩泊まるだけであると答え、実際に翌日になってすぐに帰ったということだ。BEAが対面した時の相手のリアクションに注目しているのだとすればそれはそれで興味深いともいえる。

 

■スーパーで息子にプレゼントをくれたBEA

 2004年のクリスマスの時期にもBEAが目撃されている。場所は米ミシガン州某所のスーパーマーケット「ウォルマート」である。

 小さい息子を連れた母親がレジの列に並んでいたのだが、1人挟んで前に並んでいた男性が母親の息子にクリスマスプレゼントをあげると言い出したのだ。

 戸惑う母親だったが、男性は会計を終えたばかりのスパイダーマンの置き時計を息子に渡そうとしてきたのである。

 子連れの母親と男性の間には別の客が立っていたのだが、その男性のプレゼントを持った手はなんと間にいた客のボディを突き抜けて息子に到達したという。その瞬間、母親はこの男性の顔を正面から見たのだが、その目は隅々まで完全に黒かったのだ。

 母親は息子に受け取らないように諭したが、半ば強引に持たされてしまったということだ。

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