露は「ユダヤ・ファースト」で動いていた!? プーチンを止められる唯一の男は… 黒い内幕をジェームズ斉藤が暴露

さらに、ユダヤ系というのもポイントです。プーチンがユダヤだという話はもう何度もしていますが、パトルシェフもユダヤです。逆に、ロシア軍にはユダヤ系はいません。軍はロシア系の旧農奴の組織なので、ユダヤ系は旧KGBか外務省に入ります。ラヴロフ外務大臣もアルメニア系ユダヤです。ユダヤ系の強みは世界のユダヤネットワークを通じ対話路線を維持できるということです。ここでもロシア軍は世界との接点がないので対話路線という発想になりにくいのです。
──最悪の中の最善という意味でパトルシェフの台頭が世界にとっては望ましいんですね。
ジェームズ まだマシというだけなのですが、そうです。ちなみに、今後のクレムリンですが、FSB長官のアレクサンドル・ボルトニコフがクビになって、副長官のセルゲイ・コロリョフが後任になるだろうと言われています。GRU長官イーゴリ・コスチュコフのクビも危ないか、すでに飛んでいるとも言われています。プーチン政権の顔ぶれは今かなり変わっていますので、いずれにせよ、予断を許せる状況ではありません。
~つづく~
【ジェームズ斉藤が明かす「ウクライナ侵攻」の真実】
第1回:全ては出来レース… 米露は密約を交わしている
第2回:真の黒幕はバチカンか!? 裏世界の縮図を暴露
第3回:ロシアの目的はウクライナの「隠し核兵器」か!?
第4回:侵攻直前にロシアが流した“謎の映像”の意味
第5回:ウクライナ大統領の正体は“ロシアのスパイ”か?
第6回:侵攻の陰でロシア軍内部にプーチン暗殺の陰謀!?
第7回:プーチンはチェルノブイリに核を落とすつもりか!?
第8回:ゼレンスキーの“報じられない闇”! 黒すぎる人脈
第9回:侵攻苦戦は“伝統”… プーチンを操る「影の支配者」
第10回:プーチンはすでに核兵器使用を決意か!? “三重の裏”
第11回:本記事
第12回:ロシアは核攻撃で「日本の再現」狙う!? 本当の戦況
第13回:“ウクライナ後”に待ち受ける「新たな世界秩序」
第14回:露の危機、米の利益、英の謀略… 侵攻と世界情勢の裏
第15回:オリガルヒ怪死の真実、「グレート・ナラティブ」へ
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2024.10.02 20:00心霊露は「ユダヤ・ファースト」で動いていた!? プーチンを止められる唯一の男は… 黒い内幕をジェームズ斉藤が暴露のページです。ユダヤ、ロシア、プーチン、KGB、第三次世界大戦などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
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