米国は第二次世界大戦で日本に勝つためタイムトラベル技術を活用した! 関係者が明かす禁断の歴史
かつてアメリカ政府の極秘超能力研究「モントーク計画」に参加し、タイムトラベルを体験したとされるアル・ビエレク氏が、第二次世界大戦の“真実”を暴露している。なんと米軍は、日本軍に勝つためにタイムトラベル技術を駆使して未来から支援を受けていたというのである。
■1936年に米海軍艦がタイムマシンを入手
ニューヨーク州モントーク近郊の米軍基地で1943~83年にかけて実施された「モントーク計画(Montauk Project)」に参加し、タイムトラベルしたことを公表しているアル・ビエレク氏が、2000年4月20日に収録されたビデオの中で、アメリカは1936年の時点でタイムトラベル技術を入手しており、第二次世界大戦に勝つために未来から軍事支援を受けていたと暴露している。
1936年、アメリカ海軍の起重機船キアサージ(USS Kearsarge AB-1)は、大西洋のバミューダトライアングル海域で偶然アトランティアン・クリスタル(atlantean crystal)を発見。これこそが古代アトランティス文明の技術によってつくられた一種のタイムマシンであったという。艦内で保管していたアトランティアン・クリスタルがその後すぐに活性化したことで、艦船と乗組員は2カ月間姿を消して未来へのタイムトラベルを体験し、その後は同海域に無傷のまま現れて無事に帰還を果たしたのである。
艦船の司令官らは、タイムトラベルで未来の軍人からこのアトランティアン・クリスタルの働きとメカニズムを教えられ、その技術の基礎を学んだというのだ。
他国に対して大きなアドバンテージを持つ画期的技術を入手したアメリカだが、時代は第二次世界大戦開戦の前夜であった。アメリカはこのタイムトラベル技術を活用して戦いを有利に進めることを画策し、2年をかけて実験と検証を繰り返した末、タイムトラベル技術を確実なものにしたのだ。
ビデオの中でビエレク氏は、ロスアラモス研究所からの情報で、米軍はキアサージを使ってタイムトラベルを実現する技術を確立し、その後、同様に適切な装備を備えた多くの艦船をタイムトラベルに使用することができるようになったという。これは、第二次世界大戦でナチスドイツと日本に必ず勝利するために不可欠なことでもあった。タイムトラベル技術を軍事に役立てる最大の目的は、まだ当時は開発されていない兵器や軍事技術を未来から導入することに他ならない。
そもそも太平洋戦争を迅速に終わらせるための原子爆弾製造計画「マンハッタン計画」において、2つの異なるタイプの原子爆弾を、わずかな期間のうちになぜ開発・配備できたのか、多くの疑問も投げかけられてきたという。
広島に投下された原子爆弾は「ウラン原爆」で、長崎に投下された原子爆弾は「プルトニウム原爆」だが、ビエレク氏の算出によれば長崎に投下された原爆に必要なプルトニウムを米軍は1カ月もかけずに入手したことになり、それは当時の生産状況では到底不可能な話だという。つまり、タイムトラベル技術によって未来から大量のプルトニウムが運び込まれた可能性が示唆されるというのだ。
■第二次世界大戦は未来人が関与していた!?
この話題を取り上げたオルタナティブメディア「Exopolitics.org」の記事において、主筆のマイケル・サラ博士は、複数の研究者が本物であると確認している「フィラデルフィア実験」が、実はキアサージによるアトランティアン・クリスタルの発見にまでさかのぼる米軍のタイムトラベル研究の系譜にあることを指摘している。
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2024.10.02 20:00心霊米国は第二次世界大戦で日本に勝つためタイムトラベル技術を活用した! 関係者が明かす禁断の歴史のページです。米軍、第二次世界大戦、原子爆弾、モントーク計画、プルトニウム、フィラデルフィア計画、アトランティス文明などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで