肝臓がんのリスクが爆増「永遠の化学物質」の恐怖! 家庭内に蔓延でもう手遅れか、関心が低すぎる日本のヤバさ
2022.08.21 12:00

「日本人は年間10キロもの添加物を摂取しているといわれます。『永遠の化学物質』は肝臓や腎臓に毒素がフォアグラ状態に溜まっていき、がんのリスクを高めます。肝臓を悪くしたら、腎臓も悪くなりやすく、合併症として糖尿病の危険も増します。しかし、食養生をしたり、解毒用の漢方をのんで体質改善することで『永遠の化学物質』を解毒・排出できる可能性もありますので、諦める必要はありません」(大内氏)
やはり両者の見解として「永遠の化学物質」はさまざまな疾患の元になるということだ。化学物質は社会を豊かで便利にしてきた一方、環境汚染や健康被害という深刻な犠牲をもたらしてきた。それを一切排除した生活は難しかもしれないが、今回登場した識者が語るように、消費者としての危機意識を持って物を選ぶこと、そして体質改善に意識を向けることが重要な時代に我々は生きている。その意味でも、「永遠の化学物質」問題への関心が低いと言わざるを得ない日本の現状は変えていく必要がある。今後さらに大きな社会問題に発展する可能性がある「永遠の化学物質」だが、まずはその名前だけでもしっかり頭の片隅に置いておくべきだろう。
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