「年末ジャンボ宝くじバトル」の結果 ― SID-1の夢は叶わずとも、ダウジングとこっくりさんが意外な成果をもたらした!?

2025年の年末ジャンボ宝くじを舞台に、複数メディアがそれぞれの方法で挑んだ「宝くじバトル」。ついにその結果が出た。
各メディアが購入できる枚数は最大100枚まで、購入方法は完全自由――という、シンプルだが逃げ場のないルールのもとで行われた企画だ。TOCANAの目的はただ一つ、「高額当選して日本全国にUFO観測ロボのSID-1を設置する」というものだ。
宝くじをどう買ったのか
今回TOCANAは、TOCANA的正攻法で複数のアプローチを重ねて宝くじに挑んだ。
総裁・角由紀子直伝の引き寄せを起点に、こっくりさんで購入条件を探り、日本ダウザー協会会長・堤裕司氏によるダウジングで場所とタイミングを絞り込み、最後はノストラダムスの予言をかなり強引に読み解く。冷静に書くとやや意味不明だが、やっている側は完全にガチである。

一方、この企画に参加した他メディアも黙ってはいない。
ロケットニュース24は、毎度おなじみの一線を越えた行動力で宝くじに挑み、今回も「そこまでやる?」という領域に踏み込んできた。だって、編集長のGO羽鳥さん、う◯こ漏らしながら宝くじ買いに行くんだもの。
西宮つーしんは、ここ最近、くじや懸賞などに当たりまくっているという、とんでもなくツイてる人を味方につけ購入したようだ。福男で有名な西宮神社がある西宮は、やはり運が良い人も多いのかもしれない。
そして急遽参加となった鹿児島に特化したWebメディアのカゴシマニアックスは、平成10年以降で80名以上の億万長者を生み出した有名な宝くじ売り場、チャンスセンター天文館で購入したそうだ。なおカゴシマニアックスはガチで当てにいくために、あえて年末ジャンボ宝くじミニを買うという、いささか禁じ手感のある戦略で挑んできた。
運命の結果発表
そして迎えた開票。全メディアが300円しか当たらなかったらどうしようと思っていたが、蓋を開けてみると……、




3000円、1万円の当たりがポコポコと出るではないか。
一喜一憂しつつ、全員でかなり盛り上がったものの、やはりというか、残念ながら高額当選はかすりもしなかった。
結局、各メディアの最終的な当選金額の合計はこうなった。
TOCANA:9000円
ロケットニュース24:1万3900円
西宮つーしん:1万6000円
カゴシマニアックス:900円
TOCANAは100枚購入したのでマイナス2万1000円だ。SID-1どころではない。なお、ロケットニュース24は30枚の購入で1万3900円の当選と、収支がプラスになるという快挙だった。どうやらウンは味方をしてくれるらしい。

SID-1の夢は、今回は叶わず
残念ながら高額当選には届かず、UFO自動観測ロボ「SID-1」日本全国配備という夢は先送りとなった。
だが、完全敗北かと言われれば、そうでもない気がする。強いて言えば、ダウジングとこっくりさんは、それぞれ3000円の当たりという現実的な成果を残した。一方、ノストラダムスの予言は次回以降は思い切って切る判断でいいだろう。次は金運をもう一段階引き上げた状態で(う◯こは漏らさないが)挑みたい。
宝くじは、やはり簡単には夢を叶えてくれない。しかし、検証すれば何も残らないわけでもない。SID-1はまだ夢のままだが、夢は検証を重ねることで、少しずつ現実に近づいていく。
宝くじバトルは、これで終わりではない――たぶん。
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2024.10.02 20:00心霊「年末ジャンボ宝くじバトル」の結果 ― SID-1の夢は叶わずとも、ダウジングとこっくりさんが意外な成果をもたらした!?のページです。宝くじ、年末ジャンボなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで

