トランプ政権がついにエリア51の「実地調査」を許可! 米議員が暴く“動かせない巨大物体”の正体とは

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 トランプ政権が、ついに「禁断の扉」をこじ開ける決断を下したのかもしれない。

 ミズーリ州選出のエリック・バーリソン米下院議員が、驚愕の事実を暴露した。トランプ大統領が、エリア51をはじめとする「UFO関連の極秘施設」への立ち入りを、UAP(未確認異常現象)調査委員会のトップたちに許可したというのだ。

 これまで突っぱねてきたペンタゴン(米国防総省)にとって、大統領からのこの「ゴーサイン」は、まさに青天の霹靂(へきれき)だろう。

エリア51の深淵へ:機体、遺体、そして「巨大な何か」

 バーリソン議員によれば、彼が立ち入りを許可された場所のリストには、数十年にわたりUFOやエイリアンの遺体、あるいはリバース・エンジニアリングされた次世代兵器が隠されていると噂される施設が並んでいる。

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エリック・バーリソン議員|Public Domain(Wikimedia Commons

 メリーランド州のパタクセント・リバー海軍航空基地、オハイオ州のライト・パターソン空軍基地、バハマの海底実験施設「AUTEC」、そしてネバダ州の「エリア51」。

 さらに、バーリソン議員はポッドキャスト番組で、身の毛もよだつような情報を漏らしている。

「この国ではない場所に、あまりにも巨大すぎて動かすことができず、その周りに建物を建てて隠している物体があるという報告を受けている」

 建物で隠さなければならないほどの「遺物」とは一体何なのか? それは墜落した母船なのか、それとも太古から地球に埋まっていたポータル(門)のようなものなのか。想像力が追いつかないほどのスケールだ。

「ヘルファイア」を弾き返すUFOの衝撃

 バーリソン議員がこれほどまでに強気な姿勢を見せるのには、理由がある。彼は昨年9月の公聴会で、前代未聞の機密映像を公開しているのだ。

 それは2024年10月に撮影されたもので、米軍のドローンがオーブ型のUFOに対し、対地ミサイル「ヘルファイア」を直撃させる瞬間を捉えていた。しかし、100ポンドもの爆薬を積んだ精密兵器は、UFOの外殻に当たって「ただ跳ね返された」という。UFOは何事もなかったかのように、超高速で飛び去っていったのだ。

トランプは「すべて」を知っている?

 バーリソン議員は、トランプ氏が大統領就任前からエイリアンの実在、1940年代からのUFO回収の歴史、さらには地球上に潜伏している「エイリアンと人間のハイブリッド」についても完全にブリーフィングを受けていると主張している。

 トランプ政権のインサイダーからは、「今年7月までにアメリカが知っているすべてを公表する準備がある」とのリークも出ている。もしこれが事実なら、人類史上最大の「情報開示(ディスクロージャー)」がもうすぐそこまで迫っていることになる。

「政府が真実を隠す権利などない。人類は自分たちが宇宙で孤独なのか、そうでないのかを知る権利がある」とバーリソン議員は語る。

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エリア51の正門 By David James HenryOwn work, CC BY-SA 4.0, Link

真実は「建物の下」なのか

 一見すると、選挙対策や支持集めのためのパフォーマンスのようにも見える。しかし、議会の監視委員会が「実地調査」に踏み出すとなれば、話は別だ。これまで「見間違い」や「気球」で片付けられてきた現象の、動かぬ物理的証拠が白日の下に晒される日が来るのかもしれない。

 アメリカ国内だけでなく、国外の「動かせない巨大物体」まで含めた調査の網。その「最終目的地」に辿り着いた時、エリック・バーリソン議員は何を目にするのだろうか。

 エリア51の地下深くに、果たして何が眠っているのか。もし本当に、あのミサイルを弾き返すようなテクノロジーの証拠が実在し、7月のスピーチでその一端が明かされるのだとしたら、これほどワクワクする話はない。今はただ、そんな『歴史を塗り替える瞬間』が本当に訪れるのかどうか、静かに見守っていたいところだ。

参考:Daily Mail Online、ほか

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