深夜のライブカメラが捉えた「漆黒の飛行物体」! 超高層ビルの上空を徘徊し、ゆっくりと下降し消えた謎の影

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画像は「YouTube」より

 UFO多発地帯として名高いメキシコ。その首都メキシコシティの夜空で、深夜の監視カメラが「不気味に浮遊する飛行物体」をはっきりと捉えた。

 2026年2月15日、午前4時過ぎ。メキシコシティで最も高い歴史的建造物の一つ「ラテンアメリカ・タワー」の頂上に設置されたライブカメラに、その「異物」は現れた。固定されたカメラが捉えた今回の映像は、手ブレの激しいスマホ動画とは一線を画す、圧倒的な実在感を放っている。

超高層ビルの頂上を徘徊する「黒いオーブ」

 公開された映像には、街の明かりを微かに反射しながら、夜空を滑るように移動する黒くて丸い物体が映り込んでいる。

 その物体は、ラテンアメリカ・タワーを見下ろすような高度をゆっくりと横切っていた。驚くべきは、一定の高度で水平飛行を続けていた物体が、ある地点で意志を持っているかのように下降を始め、そのまま夜の闇の中へと消えていった点だ。

 地上182メートルのビルの頂上で、午前4時という時間にこんなものが徘徊しているという状況。ドローンにしてはライトの点滅もなく、鳥にしては動きが重厚すぎる。

「愛の贈り物」がUFOの正体か?

 当然ながら、ネット上ではその正体を巡って激しい議論が巻き起こっている。

 エイリアンの探査機説が飛び交う一方で、冷静な視聴者からは「時期外れのバレンタインの風船」ではないかという、極めて現実的な推測も上がっている。

 目撃された2月15日は、バレンタインデーの翌日だ。日本でもお祭りの後にヘリウム風船が空高く飛んでいく光景は見られるが、メキシコでも愛を誓い合ったカップルが放したハート型の風船が、ガスが抜ける過程で不気味な軌跡を描き、UFOと見間違えられるケースは後を絶たないという。

AI時代に「真実」を公開する勇気

 興味深いのは、今回の映像を拡散したアカウントが「フェイクやAIだと思われるのが怖かった」という撮影者の心理に触れている点だ。今の時代、どんな衝撃的な映像も「どうせ加工だろう」の一言で片付けられてしまうリスクがある。

 しかし、この固定カメラの映像は、加工の余地が極めて少ないライブ配信からの抜粋である。気象現象の異常か、軍の秘密実験か、あるいは本当に星の彼方からの隣人なのか。

 次にあなたが深夜の街角でふと空を見上げたとき、そこに浮かんでいるのは、誰かへの愛のメッセージだろうか。それとも……。

参考:Coast to Coast AM、ほか

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