UFOと先進兵器を知る科学者たちが次々と消されている!? 米下院議員が「不自然な連続失踪」の闇を暴露

「何かがおかしい。これは単なる偶然ではない」
アメリカの政界から、背筋の凍るような警告が発せられた。ティム・バーチェット下院議員が、UFO(UAP)、核機密、そして次世代の航空宇宙技術に関わる科学者や軍の重要人物たちが、次々と不審な死を遂げたり、行方不明になったりしていると暴露したのだ。
TOCANAでは先日、ロズウェル事件の残骸保管疑惑がある研究所の元トップ、ウィリアム・マキャスランド元空軍少将と、彼のかつての同僚であった女性ロケット科学者モニカ・レザ氏が、それぞれ「ハイキング中」に跡形もなく失踪した事件を報じたばかりだ。
しかし、バーチェット議員の告発によれば、これらは氷山の一角に過ぎないという。しかもその連続失踪・不審死のタイミングは、ドナルド・トランプ大統領が「UFO機密ファイルの公開」を宣言した直後から加速している。
アメリカの「ディープステート(闇の政府)」が、情報開示を阻止すべく“口封じ”に動いているのだろうか? 下院議員への直接的な殺害予告、そして天才物理学者の死。現在進行形で起きている戦慄の事件とは。
大統領すらアクセスできない「影の支配者」
バーチェット議員は、ジャーナリストのベニー・ジョンソン氏のポッドキャスト番組に出演し、事態の異常性を赤裸々に語った。
「トランプ大統領がUFOファイルの機密解除を命じた直後から、私の知るUFO専門家が失踪したり、死体で発見されたりしている。『誰もが探していた』人物もその一人だ」
彼はトランプ大統領に直接、「この状況は玉ねぎのようなものだ。一皮むいても、また次の層(黒幕)が現れる」と伝えたという。
番組内でジョンソン氏が映画『インデペンデンス・デイ』(大統領すらUFOの存在を知らされていなかったという設定)を引き合いに出すと、バーチェット議員は「映画とは少し違うが、官僚が『大統領、あなたには知る必要がない』と情報を遮断している部分は現実だ」と認めた。
政府の最深部には、大統領の権限すら及ばない「影の支配者」たちが存在し、彼らは「神がお召しになる(寿命で死ぬ)」までその権力を手放さないのだという。
🚨 BIG: Rep. Tim Burchett says UFO Scientists Found DEAD After Testifying to Congress About UFO Files:
— Benny Johnson (@bennyjohnson) March 24, 2026
BURCHETT: “Something dark is going on. I know these scientists and researchers. They have testified. We’ve got to get to the bottom of it. It’s just too much, too much is… pic.twitter.com/9fH8ndVTng
消えた「UFOの門番」マキャスランド元少将
現在、最も注目されているのが、2月27日にニューメキシコ州で忽然と姿を消したウィリアム・ニール・マキャスランド元空軍少将(68)だ。
彼は単なる退役軍人ではない。ロズウェル事件の残骸が保管されていると噂される「ライト・パターソン空軍基地」の元トップであり、宇宙ミサイルシステムセンターの副司令官も務めた、米空軍における「UFO問題のキーマン(門番)」だった人物だ。
調査ジャーナリストのロス・コールハート氏は、「彼は粒子ビーム兵器やUFOに関する極めて機密性の高い情報を頭の中に持っていた。誰かが彼を『排除』した可能性を真剣に考えるべきだ」と警告している。

同僚の女性ロケット科学者も「神隠し」に
さらに不気味なのは、マキャスランド氏の失踪が、別の未解決事件とリンクしている点だ。
2025年6月、ロサンゼルス近郊の山でハイキングをしていた60歳の女性ロケット科学者、モニカ・レザ氏が跡形もなく消え去った。
彼女は同行者のわずか9メートル後ろを笑顔で歩いていたにもかかわらず、同行者が振り返った瞬間、文字通り「地球上から消滅」していたという。大規模な捜索でも遺体すら見つかっていない。
彼女はNASAや空軍研究所の資金提供を受けた航空宇宙企業で働き、過酷な環境に耐えるロケットエンジン用の特殊合金を開発した超一流の科学者だった。
マキャスランド氏とレザ氏。共に最先端の航空宇宙技術に関わり、共にハイキング中に遺体も残さず消え去った。これが偶然で片付けられるだろうか。

議員への殺害予告と、天才物理学者の不審死
闇はさらに深い。UFO問題の真相究明に奔走するエリック・バーリソン下院議員は、特殊部隊・情報機関出身の人物から直接「殺害予告」を受けたと明かしている。
その人物は、バーリソン議員の調査リストにある2人の名前を指差し、「この2人の名前は消せ。二度と口にするな。彼らは危険だ。調査を続ければ、君を殺すことなど造作もない」と警告したというのだ。
さらに、MIT(マサチューセッツ工科大学)の天才物理学者ヌノ・ロウレイロ氏(47)が、自宅で悲劇的な死を遂げている。彼は核融合炉や太陽フレアの解明に繋がる「プラズマの挙動」を研究する世界的な権威だった。フリーエネルギーや未知の推進技術に繋がる研究をしていた彼もまた、口封じの犠牲者だったのだろうか。
UFO、フリーエネルギー、次世代兵器……。人類の常識を覆す「パンドラの箱」を開けようとするトランプ大統領と議会に対し、影の政府はついに実力行使に出たのか。
ディスクロージャー(情報開示)の道のりは、我々が想像する以上に血塗られているのかもしれない。
参考:howandwhys.com、ほか
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2024.10.02 20:00心霊UFOと先進兵器を知る科学者たちが次々と消されている!? 米下院議員が「不自然な連続失踪」の闇を暴露のページです。失踪事件、情報開示、ディープステートなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで