米政府の「UFOと核機密」を知る科学者6人が連続して消えた!? 元FBI副長官も警告する“口封じ”の不気味な相関図

「UFOの秘密を知る者たちが、次々と消されている」
そんな陰謀論が、単なる都市伝説の枠を超え、アメリカの国家安全保障を揺るがす深刻な事態へと発展しつつあるのかもしれない。
2025年6月以降、UFO研究や核兵器、最先端の航空宇宙技術に関わっていたアメリカの科学者や軍関係者ら計6人が、不審な死を遂げたり、忽然と姿を消したりしているのだ。
単なる偶然か、それとも「ディープステート」や敵対国家による組織的な暗殺・拉致なのか。元FBI幹部すら警鐘を鳴らす戦慄の「連続失踪・不審死事件」の相関図とは。
消えた女性助手と「ロスアラモス」の闇
新たにこの不気味なリストに加わったのは、ニューメキシコ州のメリッサ・カシアス氏(54)。彼女は第二次世界大戦中の「マンハッタン計画」で知られ、現在も核兵器研究の中心地であるロスアラモス国立研究所(LANL)の管理助手だった。
彼女は2025年6月26日、夫を車で職場へ送った後、「IDバッジを忘れたから家に取りに帰る」と言い残し、そのまま姿を消した。財布もスマホも車のキーも家に残されたままで、スマホはなぜか「工場出荷状態」に初期化されていた。最後に防犯カメラに映った彼女は、自宅から数マイル離れた道路を一人で歩いていたという。
元FBI副長官のクリス・スウェッカー氏は、「管理助手は上司と同じ機密ファイルにアクセスできるため、拉致の標的にされやすい」と指摘する。さらに彼女は金銭的な問題を抱え、セキュリティ・クリアランス(機密情報取扱資格)を失っていたという情報もあり、スパイからの恐喝や脅迫を受けていた可能性も浮上している。

恐怖の「6人」を繋ぐ見えない糸
カシアス氏が消えたのは、同じく航空宇宙エンジニアのモニカ・レザ氏がカリフォルニアの山中でハイキング中に「神隠し」に遭ったわずか4日後のことだ。
そして驚くべきことに、失踪・死亡した6人のうち少なくとも4人が、ある「重要人物」と繋がりを持っていた。
それが、今年2月末にニューメキシコの荒野で姿を消した元空軍少将、ウィリアム・ニール・マキャスランド氏だ。
マキャスランド氏は、ロズウェル事件の残骸が保管されていると噂される「ライト・パターソン空軍基地」の研究所でトップを務めた、米軍の「UFO問題のキーマン」とされる人物。
実は、失踪したモニカ・レザ氏が開発した画期的なロケット用合金は、マキャスランド氏が監督していた空軍研究所からの資金提供を受けていた。さらに、カシアス氏が働くロスアラモス研究所も、マキャスランド氏がかつて指揮を執っていたカートランド空軍基地と核開発プロジェクトで密接に連携している。

天才物理学者たちの不審死
この「死と失踪の網」はさらに広がる。
今年2月には、極超音速ミサイルの追跡にも応用できる赤外線センサー技術(これもマキャスランド氏の管轄分野だった)に携わっていた宇宙物理学者カール・グリルマイヤー氏(67)が、自宅のポーチで何者かに射殺された。
さらに、核融合エネルギーの世界的権威であったMITのヌノ・ロウレイロ氏も自宅で射殺され、製薬研究者のジェイソン・トーマス氏も行方不明の末に湖で遺体となって発見されている。
FBIは「点と点」を繋ぐのか
「これらの事件を個別の行方不明事件として片付けるべきではない。FBIは総力を挙げて繋がりやスパイ活動の可能性を調査すべきだ」と、元FBIのスウェッカー氏は強く警告する。彼はUFO陰謀論には懐疑的だが、アメリカの防衛機密を知る者たちが意図的に狙われている可能性については深い危機感を抱いている。
トランプ大統領の「UFO情報開示」宣言の裏で、パンドラの箱を開けようとする者たち、あるいはその中身を知りすぎた者たちが、次々とステージから降ろされている。
彼らは敵国に拉致されたのか、それとも自国の「影の政府」に消されたのか。アメリカの最深部で進行するこの連続ミステリーは、もはやSF映画のプロットを遥かに超えた現実の恐怖となっているのかもしれない。
参考:SOTT、ほか
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2024.10.02 20:00心霊米政府の「UFOと核機密」を知る科学者6人が連続して消えた!? 元FBI副長官も警告する“口封じ”の不気味な相関図のページです。ライト・パターソン空軍基地、失踪事件、ロス・アラモス国立研究所などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで