雲間の光から別の物体が出てきた!? メデジン上空に現れた青い「ティックタック型」UFOは母船なのか

雲間の光から別の物体が出てきた!? メデジン上空に現れた青い「ティックタック型」UFOは母船なのかの画像1
画像は「UFO Sightings Daily」より

 2026年10月31日、南米コロンビアのメデジン上空で、青く光る謎の物体が目撃された。全米UFO報告センター(NUFORC)に寄せられた報告を、UFO研究家のスコット・C・ウェアリング氏がブログで「ティックタック型」の物体として紹介している。

 目撃者によれば、歩道に座っていたとき、頭上の雲の間に緑がかった青い光を見つけた。すぐにスマートフォンを手に取り、写真を撮ったという。

雲間の光から別の物体が出てきた!? メデジン上空に現れた青い「ティックタック型」UFOは母船なのかの画像2
画像は「UFO Sightings Daily」より
雲間の光から別の物体が出てきた!? メデジン上空に現れた青い「ティックタック型」UFOは母船なのかの画像3
画像は「UFO Sightings Daily」より

 物体の周りにはオーラかかすみのようなものがあり、そこから別の物体が出てきた。最初は彗星の尾のように見えたものの、空を移動することはなく、やがてゆっくりと消えていったそうだ。

 寄せられた2枚の写真には、物体の近くに星のような点がいくつか写っており、写真によって位置が異なるという。ウェアリング氏は、この物体を小型のオーブを空に撒く母船だと主張している。

 ティックタック型といえば、2004年に米空母ニミッツの打撃群が遭遇したとされる白い楕円形の物体が有名だ。それに比べると、今回は青く光り、しかも別の物体まで出てきたというのだから、なかなか派手である。

 歩道に座っていて、ふと見上げたら光があった。軍のレーダーもパイロットの証言もないが、大げさな話に膨らませていないぶん、かえって想像をかき立てられる。この2枚の写真が、いつか別の目撃談とつながる日は来るのだろうか。

参考:UFO Sightings Daily、Wikipedia「USS Nimitz UFO incident」

TOCANA編集部

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