>  >  > 死期が簡単にわかるテスト!

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 12月3日、イギリスメディア「Daily Mail」が伝えたところによると、ブラジルの医師たちの考案による“死期がわかる簡単なテスト”が注目されているという。これは、地べたに座った状態から立ちあがる運動を採点するという単純明快なテストである。それだけで死期宣告されたらたまったもんじゃないと思われるかもしれないが、下半身の筋力と寿命の関係性はすでに日本の医学界でも唱えられていることなのだ。


■座る、立つの運動テストで寿命がわかる?

risingtest1.JPG
画像は「YouTube」より

 このテストは中高生が好みがちな都市伝説的なものではなく、ブラジルで2,000人以上の被験者の実験をもとにした統計的なテストであり、51歳から80歳位まで年齢が対象となっている。

 テストでは手や肘などを使わずに「座る、立つ」を行えるかというシンプルな運動測定により、10点満点からの減点式で採点する。はじき出された点数で被験者があと何年寿命が残っているかが判明するとのことである。実験結果では、スコアが3点以下の人は8点以上の人に比べて6年以内に死ぬ確率が5倍以上も高いという驚愕のデータが出ている。

 ちなみに筆者が行ったところ点数は満点であったが、筆者の手相の生命線は極端に短いのである。これはどういう意味だろうか……。考えると怖くなるので話を戻そう。


■それではテストをやってみよう

 不利な条件で残念な結果にならないためにも、まずは靴下を脱いで、動きやすい服装で下の動画を参考にテストをやってみていただきたい。

手を使わずに座って立つテスト 動画は「YouTube」より

【テスト方法】

1. 直立姿勢の状態から足を交差させてゆっくりと尻もちをつくようにして座る。
2. その姿勢から、できるだけ手や肘などの支えを使わずに再度立ちあがる。

 この動作をパーフェクトにできたら10点満点。基準により減点される方式だ。

・ 座るとき、または立つときに手のひらを地面に着く毎に1点マイナス。
・ 手のひらではなく前腕(ひじから手首まで)を使っても同様に減点される。
・ 地面ではなく、太ももに手をついても1点減点。
・ 膝、足の側面が地面に着くと各1点減点。
・ ふらつきも0.5ポイント減点。

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