>  >  > 「地図にない村」が存在する3つの理由!

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 都市伝説として語られることの多い「地図にない村・集落」。一体、なぜそんな場所ができてしまうのか、その理由を知っている人は少ないでしょう。実は、地図メーカーの単純な「印刷ミス」以外にも3種類の「地図にない村・集落」が存在するのです。


1、本来は取り壊されているはずの場所が残っている 危険度★ オカルト的怖さ★

「本来は取り壊されているはずの場所」。たとえば、かつてダムの開発計画があった場所などがそれに該当します。ダム開発では「開発の許可が下りていながら、何らかの原因で中断される」場合が多々あるでしょう。たとえば反対運動が起きたり…。

 予定通りに開発が進めば「村はダムの底に沈んでいるはず」なので、その地点で地図では「水色」に塗られてしまうか、ダムの名前が掲載されます。しかし中断してしまった場合は、地図にはないのに、その村は残ってしまうのです。大規模なリゾート開発なども同じで、地図上は「○○リゾート予定地」と書かれますが、そこには普通に集落があったりする。つまり、「地図にない村」ができあがるのです。

 「1」パターンの「地図にない村は」特に怖い話ではありません。危険度はほとんどないと言えるのではないでしょうか。

コメント

1:匿名2016年2月 1日 02:25 | 返信

人がすんでなければ住所がない?
そんな馬鹿な。山でも番地があるのに。

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